よくあるご質問


よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

具体的な詳細をお知りになられたい方は、スポットコンサルにてご相談ください。

サービスに関するご質問

コンサルティングを依頼すると、どのような事をしていただけますか?
当、事業再生グループは、他社のコンサルティングと違い、経営の指導を机上でお伝えす、理想的な経営上の数字や費用が云々ということを経営者へ指導するようなことは主体としておりません。
勿論、経営指導も行いますが、主たる一番の目的は、危機的状況に直面している会社、経営者を必ず守るということがグループの真髄として業務を行なっております。
当、事業再生のプロフェッショナル集団は、豊富な知識と知恵をもって、事業再生対策を全力でサポートします。
相談したい時はどうしたらいいの?
メールでは、ご相談・お問い合わせからお申込みください。お急ぎの場合には、お電話にてご連絡ください。
期限の利益を喪失するとどうなりますか?
期限の利益を喪失すると、しばらくは平穏な日々が訪れます。
今までしつこく電話を掛けてきた銀行からも、ピタリと電話が鳴り止みます。
そして、銀行は淡々と保証協会へ代位弁済の手続きやサービサーへの債権譲渡の準備に取り掛かります。不動産に抵当権を付けられている場合には、抵当権の実行をし、競売を仕掛けてきます。
代位弁済後に保証協会への対応はどうすればよいのでしょか?
本来、保証してもらうのは保証料を支払いしている会社のはずなのですが、代位弁済で保証を受けるのは銀行です。
保証協会とは、各都道府県がつくった公的機関です。対応は不動産の抵当権が付いているか否か、事業を継続するか否か、連帯保証人がいるか否か、その他、状況により異なります。
サービサーにはどのような対応をすればよいのでしょうか?
対応は、不動産に抵当権が付いているか否か、連帯保証人がいるか否か、その他の条件により変わります。
第三者の連帯保証人を守る方法はありますか?
金融庁は、平成23年に金融マニュアルを改正し、経営者以外の第三者の個人連帯保証を求めないことを原則とする融資慣行の確立等という項目を設けました。
対応していただける地域は?
当、事業再生グループは、全国各地で対応いたしますので、場所は問いません。
事業再生を行なうのは、いつ頃から始めたらよいでしょうか?
各会社の諸事情により異なりますが、中小零細企業においては、現状どのような状況なのは、今後どのような状況になっていくのかということを、経営者は会社の書類やデーターを見なくても良く分かっている筈です。
経営者自身が借入金の返済も厳しく、先行き不安と感じたときが事業再生に取り掛かるベストなタイミングです。
現状を直視して現実を認め、1日も早く取り掛かることほど効果があり、出口が近いです