家族を大切に

2019.09.28

家族を大切に

日々、休みも取らず、家族よりも仕事を優先し、西へ東へと奔走されているのです。

仕事中心の経営者でも、家族と心がつながっていれば安心できる家庭が築けているはずです。

そんな家族も、年に一度の家族旅行や、たまには外食でもしたいなと思いながらも、必死で頑張っている社長の事は十分理解しており、形ではなく心で繋がっているのです。

毎日、毎日、常に一緒にいても、遠く心が離れてしまっている家族もあります。

ほんの短い時間や、ほとんど顔も合わせられない家族もあるのですが、心が繋がっていれば不平不満もでることはありません。

家庭とは、家族全員が共同で作り上げていくものであり、理屈や形で表すことのできないものです。

どんなに立派な企業であっても、どんなに優秀な企業であっても、そのトップである社長の家庭が盤石でなければ健全経営など持続させることなどできません。

家庭とは、安らぎと明日への英気を養う場所であり、盤石な家庭を築くことができなければ盤石な会社を築くこともできず、しいては社会に必要とされず、繁栄することも難しいかも知れません。

そのようなことから考察してみれば、家族を大切にすることは最も大切なことであり、家族の繋がりなくして会社の繁栄なしと言っても過言ではないでしょう。

たとえ経営危機に陥ってしまったとしても、家族を大切にし、家族と共に幸せな家庭が築けているのであれば、自分や家族の人生を守ることができるはずです。

そして、自分と家族を守ることができれば、従業員や取引先などを守ることに繋がり、しいては会社を守ることにも繋がる可能性が高まることになります。

盤石な家庭の建設なくして会社の繁栄なし。