資金繰りブログ

事業を止めるべきか・続けるべきかの判断

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ご相談へお越しになられる方の中には、事業を廃業して止めるか、

このまま続けるか

 

これからの進むべき道に悩まれている方が多くおられます。

 

その理由としては、資金が不足すれば借りて補うということを繰り返して来た失敗の後悔と、

 

現状、行き詰ってしまったことで先行き再起して事業を行なっていくことができるのかという
大きな不安と事業に対する自信を喪失しそうな状態にあるからです。

 

それは借金地獄に陥った状態から抜け出せず、方や返せ返せと要求され、方や破産しろと言われ、方や破綻に向かっていることを

 

自分自身もヒシヒシと痛感させられて来たのですから、事業に対して持っていた強い思いも
打ち砕かれてしまうのも当然でしょう。

 

こういうことで、さまざまな金融機関から徹底的に叩かれ、押し潰されて来られたのですから
自信も失いかけます。

 

しかし、そのような状況であっても時間は待ってはくれませんので、経営者はこの先どうするのか決断をしなければなりません。

 

各社の状況にもより選択肢はさまざま有るかも知れませんが、大まかに選択肢は3つではないでしょうか。

 

① 事業を止めてサラリーマンとして勤め生活して行く。

★ 解決方法 : 会社の破産 個人の自己破産

   資産をすべて失う

 

② 何も決断することが出来ず、ズルズル時間が経過し破綻する。

★  解決方法 : 破産する資金さえも無くなり、先行き不明。

    夜逃げ?

 

③ 事業再生をおこなって事業を継続する。

 ★ 解決方法 : 借金と債務負担を軽くして事業を継続する。

 

こんなところでしょうか。

 

大概、この3つの選択で悩まれることがあります。

 

ですが、私の個人的な意見とすれば、①と②は人生そのものを放棄するようなことであり、

 

自分自身だけでなく、家族や社員、取引先やその他すべての人達に迷惑を掛けることになりますので、経営者としても人としても絶対に行なってはならないことだと思うのです。

 

確かに自信を喪失してしまったかも知れませんが、よし、もう一度再生再起して頑張るぞと、
決意を新にされて行動された方が良いとは思われませんか?

 

だって、まだまだたくさんチャンスはあるのですから。

 

やるだけやってダメなら、その時はその時でまた考えれば良いのです。

 

やる前から上手く行くかどうかなどと考えている時間があるならば、間髪いれずに即刻行動
された方がいい。

 

私はそう思います。

あれは ああだ   これは こうだ

 

などと出来ない理由を並べていても何の解決にも結び付きません。

 

やるなら やるで 四の五の言わすに全身全霊をかけてやられた方が良いと思われませんか?

 

やるか やらないかは、自分自身が決めることです。

 

自己破産や夜逃げをすることを決めるのも自分自身が決めることです。

 

私たちは、借金をゼロにして無借金で事業を継続させることは出来ますが、本業を手伝うことは
できませんので、本業をどうされるかは経営者が
自ら決断しなければなりません。

 

一度リセットして失いかけた自信を取り戻して再生再起してみてはいかがですか。

 

自己破産は、貴方の目指すゴールでは無いはずです。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

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