資金繰りブログ

裁判所からの通知

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経営に行き詰まり、銀行から融資を受けた借入金の返済が滞ったり、ローンの返済が
出来なくなったりした場合には、

債務名義を取るために裁判を起こしてくることが多々あります。

債務者の中には裁判所からの送達通知を受け取り拒否される方がおられるのですが、
基本的には必ず受け取るべきです。

仮に受取り拒否をしたとしても、債権者は公示送達という手段を用いてくるから意味をなさなく
なります。

この公示送達とは、受取りを拒否したり所在不明となっている人に対して行なう手段で、
裁判所の掲示板に掲示することにより、相手に届いたということとして認められるものです。

結果として、受取りをしてもしなくても同じことになるのです。

また、借金をしていての裁判ですから、こちらは100パーセント勝ち目はありませんので、
裁判に出廷する必要は無いのですが

 

通知を受け取ることにより誰が提起した裁判なのか、また、それがいつどこで開かれるのか、
内容についてはどのような内容になっているのかを確認することができますので、

必ず通知は受け取り、内容を確認された方がよろしいのではないでしょうか。

 

  私たちは、全面的に経営者の力になります。

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