離婚することは無意味

2019.02.28

借金債務問題でよく耳にすることは、自宅不動産を守るために奥様へ贈与をして、
その後に離婚をしたということ。

 

経営者の方が自分で考え、最大限の知識を振り絞り、考えに考えた末に出した最善策の
答えなのかも知れません。

 

ネット上には配偶者贈与などの記述はたくさん掲載されているので、これが良い方法
だと思って手続きをされてしまう方も少なくないようです。

 

これで自宅は奥様の所有になり、自分とは離婚しているので赤の他人だと主張し債権者から逃れようという考えなのかも知れません。

 

そもそも奥様は連帯保証人では無いケースが殆どなので、借金は一切関係がないからと
いう理由で行ったのだろうと推測します。

 

恐らくこのようなことをされる方は、夫婦でいると自宅をとられてしまうことを恐れてのことではないかと思うのですが、はっきり言って何の意味も成しません。

 

逆にこのようなことをすれば、債権者は待ってましたとばかりに詐害行為の裁判を
提起してくるので、

 

考え方とやり方は決してよい対策ではないのですし、絶対に行うべきことでは
ありません。

 

そのようなことから、偽装離婚などという浅はかな考え方を捨てて、もっとしっかりした
対応をされるべきではないでしょうか。

 

借入金と債務のために、奥様や家族を犠牲にしてはいけません。

 

大切な家族を守るのは貴方なのではないでしょうか。

 

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やり繰りは破綻へ向けての全力疾走

2019.02.27

私は怠け者なのかどうか分かりませんが、ジョギングなど走ることは苦手です。

 

近所には閑静で広い公園があり、日々、多くの人達が犬の散歩をしたりジョギングで汗を流しています。

 

毎日のようにジョギングをされている方は、それぞれ何らかの目的があって走られているのだと思います。

 

健康のために走られている方。  ダイエット目的で走られている方。

 

マラソン大会出場に向けて走られている方など、

 

さまざまな目的があり走られているのです。

 

そして走るにあたり、今日は公園の入り口からスタートして10キロ先の公園施設を目的地点としようなど、スタート地点と最終到着地点を決めて走ります。

 

勿論、何も考えずに走られている方もいるかもしれませんが、

 

大概は何か目標や目的はあると思うのです。

 

では、それを経営に当て嵌めて考えてみましょう。

 

本来、貴方がスタートして目指す目標地点と目的は、会社がどんどん成長していき収益をたくさん出して豊かになる。

 

役員報酬もたくさん貰い、社員にも満足いく給与を払う。

 

そして業績が順調であれば支店営業所も増やしていくなど、理念をもとにして志した
計画があるのではないでしょうか。

 

しかし、現実は経営が困難な状況になってしまっており、借入金と債務が重く圧し掛かっているので、

 

思うように身動きが取れない状態となってしまっているとも言えます。

 

あっちに借金返済。    こっちにも借金返済。

 

あっちで更なる借金をして、   こっちでも更なる借金もする。

 

これの繰り返しを永遠と続けられている方が少なくありません。

 

借入金を返す資金が不足するため、新たにお金を借りて補うことを繰り返す。

 

これは資金繰りではなく、【やり繰り】と言います。

 

ここで冷静に考えてみましょう。

 

貴方が事業を行なう目的とは違う方向へ進んでいませんか?

 

目標とまったく違う破綻の方向へ向けて全力疾走しているかも知れません。

 

人によっては会社と自分だけでなく、奥さんや子供、親、兄弟、友人まで巻き込んでいる方もおられるのではないでしょうか。

 

もし、これで気が付かれたのであれば今直ぐ進むべき道を軌道修正されるべきでは
ないでしょうか。

 

借り入れや債務を増やし続けることは止めて、本来の目的である方向へ走り始める
べきかも知れません。

 

進むべき方向が違っているだけでなく、その間違った方向へ全力疾走していることは、後々取り返しのつかない状態になってしまう可能性が高いです。

 

返す充ての無い資金を借りるということは、いざ返すことが出来なくなってしまえば、
貸し手側が大きな被害を被ることになる可能性が高くなります。

 

貸し手側に迷惑を掛けないようにするためには、返せないような資金を借りるべきでは
ありません。

今ならまだ間に合うのではないでしょうか。

 

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チョットつまずいただけの借金問題

2019.02.25

社会では、大企業から中小零細企業に至るまで、様々な形で経営が困難となる企業が
あります。

 

時代の流れにそぐわなかった、機械化が進んだ、設備投資に失敗した、従業員に裏切られた、会社の資金を公私混同して使ったなど、

 

事業が上手く行かず売上利益が思うように得られなくなってしまったり、思いもよらぬ
アクシデントに見舞われることもあります。

 

近年の大手企業ではエアバックでトップメーカーのタカタが製品の欠陥によるリコールで莫大な負債を抱えてしまったことは有名な話ですね。

 

このように各企業にとっては様々な事情がありますが、そのどれを取ってもチョット
つまずいただけの事なのです。

 

そのつまづきが借金を膨らませたり、経営が困難となっている原因で仕方がないこと
なので、これから
挽回すれば良いのではないでしょうか。

 

よって、何時までもくよくよして、うだつの上がらないようなことはせず、次へ向けての再生再起に全力で取組みされた方が未来に向けて良い結果となる可能性が高まります。

 

そして家族を守り従業員も守ることで事業を継続させ、再生再起してしっかり儲けることで社会貢献をすれば良いのではないでしょうか。

 

ちょっと つまずいただけの問題なので、これから軌道修正して経営改善されるべき
だと思います。

 

現在置かれた状況を正確に把握し、問題解決に向けて前向きに取り組みすることは
必要不可欠なことと言えます。

 

問題を解決したければ、正面から向き合うしかありません。

 

行動を始めるのは貴方自身です。自ら動けば打開に向けて明るい兆しが見えてくる
かも知れません。

 

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連帯保証人を守れるのは貴方の行動しだい

2019.02.24

恐らく、ある程度の年齢になっている大人の方は、若い頃から幾度となく親からの
言いつけで、

 

絶対に連帯保証人にはなるな、絶対に判子を押してはいけないと言われてきたのでは
ないでしょうか。

 

しかし、実社会に出るとお世話になった恩人や古くからの友人などから連帯保証人を
頼まれる機会があったりすることは少なくありません。

 

子供の頃から親に口説く言われてきた連帯保証人なのですが、その時々の立場や人間関係などの柵により、どうしても断り切れない事情がある方もおられるでしょう。

 

そのように仕方なく引き受けた連帯保証人ですが、債務者が順調に返済しているときは
問題ありません。

 

しかし、いざ返済が滞ったり債務不履行で返済不能な状態に陥ると、その矛先は連帯保証人のところへ向かいます。

 

以前、とあるコーチングコンサルタントから聞いた話では、

 

自分が借金をするために兄所有の土地を担保に入れて資金調達をしていた方がいた
とのこと。

 

事業がまったく採算取れず、金融機機関からの融資以外にも、カードローンや消費者金融などから複数の借金をしている。

 

そこまでしたけれど、もうどうにもならないところまで来ている状況。

 

それ以外には、消費者金融などの借金返済が滞っているうえで、小額の分割返済をする
旨の条件変更確約書に
兄が連帯保証人として署名捺印をしているとのこと。

 

その話を聞いて、お兄さんも本当に人が良い方なのだと思いましたが、

 

逆にそれが仇となり、最終的には自らのところへ債務弁済の請求がくることになるのは、その先を聞かなくても想像ができることです。

 

経営破綻になるのも秒読み状態であるため、お兄さんの土地を守るには担保提供している債務の弁済をしなければなりませんが、

 

もし、弁済する余力ななければ競売で失うことになるでしょう。

 

また、それ以外にも消費者金融などの連帯保証人として弟の代わりに返済を余儀なく
されるはめになるでしょう。

 

結果として、経営者本人は会社が破綻して自宅不動産を取られた挙句、兄の土地も取られて借金の返済は続いて行くという

 

それこそ 借金地獄に嵌ることになります。

 

このような、安易に連帯保証人やその担保として不動産を入担したり、簡単に分割返済の連帯保証人になってしまえば

 

その呪縛から逃れられなくなってしまうことがありますので、十分気を付けた対応を
しなければなりませんね。

 

連帯保証人を守れるかどうかは、それを依頼した貴方の行動しだいになるので、
絶対に迷惑を掛けないようにしなければなりません。

 

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自分を守りたければ相談するに限る

2019.02.23

相談に行きたくても行くことができないほどお金に困窮されている方がおります。

 

余りにも真面目過ぎたのかどうか分かりませんが、

 

借り入れが出来る可能な限り借りまくり、かつ、自分の全資産まで投げ打って経営を
維持してこられたのです。

 

そして、日々の生活費にまで事欠く状況に陥っています。

 

そのような極限状態で相談をされて来られる方も少なくありません。

 

通常は都内の事務所で面談し、ご相談をお受けしているのですが、そこまで来る
電車賃が無いという方もおられます。

 

それはそれで仕方のないことなのですが、何故もっと早く相談に来られなかったのかと
疑問を感じてしまいます。

 

これは勝手な想像ですが、

 

いろいろな専門家に相談をすると、その都度費用が掛かるので、その費用を惜しむ余りに相談が遅れるなどということもあるのかも知れません。

 

勿論、資金繰りが困難な状況になっているのですから、余計な相談費用を支払いする
余力があれば借入金
返済に充てたいう考えにもなるのも当然のことでしょう。

 

それもよく理解できます。

 

しかし、その考え方と判断が経営を更に圧迫させる要因となっていることに気が付かれていない方も多くおられるようです。

 

今、切り詰めるべきところはどこなのか、今、費用を掛けてでも行わなければならない
ところはどこなのかを間違えておられるのかも知れません。

 

優先している資金の使い道や、優先順位は適切なのかをよく考えてみる必要も
あると思います。

 

よく耳にする話しなのですが、金融機関にしっかり返済をしていれば、また貸してくれるかも知れないので、

 

従業員の給与や取引先の支払いを止めてでも金融機関への返済を一番優先するという
方がおられるのですが、

 

従業員が退職してしまったり、取引先が取引をしてくれなくなってしまえば金融機関へ
返済するどころの話ではなくなってしまいますので、

 

非常に難しい状況なのですが、やはり金融機関には事情を説明して従業員の給与支払いを
することが事業を継続していける可能性に結び付くように思えます。

 

そのようなことを理解されながら、限られた資金は有効に使わなければなりません。

自分自身を守ることができなければ、家族や従業員さえも守ることは難しいかも
知れません。

 

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成功している人は情報を大切にしている

2019.02.20

先知という言葉をご存知でしょうか。

 

先知とは、前もって知るということ。

 

即ち、戦いに勝てたり素晴らしい成功をおさめられたり出来るのは、重要な情報を事前に
知っておくことが出来たからと言います。

 

ですから債務問題においても同様で、債権者のことも知っておかなければならないし、
金融システムや法律も知らなければなりません。

 

そして、その情報を知ることにより、それを活用して有利に物事を進めていければ
良い方向へ進むことができる可能性が高まります。

 

ですが、今の時代は情報が溢れていることにより、何が本当で何が嘘なのか、何が役に立って、何が役に立たないのかよく分かりませんよね。

 

ここが非常に重要なこととなります。

 

折角、いろいろな情報を得たとしても、正しくない情報を信じて突き進めれば結果は失敗に
終わる可能性が高くなりますし、

 

逆に正しい情報を得て突き進めば結果は求めていた結果となる可能性が高くなります。

 

そのようなことから確かな情報を見極めなければなりませんので、惑わされないような
対応姿勢が不可欠です。

 

それを的確に行なうには、貴方は今後どのようにされたいのかを明確にすることが大事
なことと言えます。

 

その得た情報を自分がどのように使うかということも大事なことですよ。

               

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不安なことばかり言う人ほど早く行動した方がいい

2019.02.19

自分が経験したことが無いことや知らないことに対しては恐怖を感じたりするものです。

 

特に借金債務問題に対しては、この先どうなってしまうのだろう、何が起こるのだろう
などと、
大きな不安が圧し掛かってくることは当然だと思います。

 

が、しかし、その不安を覚えることが非常に大きい方がおられるのです。

 

イメージからすると怪獣ゴジラを100倍大きくしたような妄想怪獣です。

 

そして、そのトテツモナク巨大で恐ろしい怪獣が何匹も襲ってくるのですから本人としては
たまった~もんじゃありません。

 

この怪獣は、また非常にしつこい怪獣で、やっつけてもやっつけても、次から次へと現われてくるので始末が悪いヤツなのです。

 

不死身怪獣とでも言った方が良いかも知れませんね。

 

不安を抱えられた方は、知らなかったことを知ることにより安心されるのですが、その日に
自宅へ帰られると途端に新たな別の怪獣が出現してくるのですから大変です。

 

そして来る日も来る日も電話で怪獣をやっつけて、次の日はメールで怪獣をやっつけるなど、

 

手を変え品を変えて怪獣をやっつけるのです。

 

このように対応していくのですが、いつも感じることはこのようなタイプの方ほど経営改善のスタートを切るタイミングが遅いということです。

 

勘違いされないように補足しておきますが、経営改善の時期が早いか遅いかということでは
なく、
スタートを切るまでの時間を指しています。

 

ここからは想像ですが、余りの恐怖と大きな不安により体と頭、心が拘縮してしまい、動きたくても動けない状態になってしまっているのでは無いかと思うのです。

 

それは想像できますよね。

 

確かに人間は、とてつもない恐怖を覚えればその場にしゃがみ込んでしまいます。

 

そして、その場から動けなくなってしまうことがありますよね。

 

それと同じなのでしょう。

 

そこでアドバイスです。

 

もし、貴方も同じように頭が真っ白になって固まってしまうようであれば躊躇することなく、経営改善をスタートさせた方がよいかも知れません。

 

スタートしてしまえば、恐怖に感じることは一瞬で終わることも少なくありません。

 

怖い、恐ろしい、不安と思われている方は遅くなればなるほど恐怖が大きくなっていく
だけですので、早めに
行動をされるということも対策の一つになると言えます。

               

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金融機関との約束は契約

2019.02.18

普段、友人との約束では遊びに行く約束をしたり、お酒を飲みに行く約束をしたり、
旅行などの約束も有るかと思います。

 

また、今月はお金を使い過ぎてピンチなので、生活費を少し貸して貰う約束をしている
方もおられるかも知れません。

 

その約束をする手段は、電話であったり手紙であったりメールでの約束かも
知れませんが、

 

そのすべては契約です。

 

では、金融機関から借入をする契約と友人との約束は何が違うのでしょうか。

 

答えは何も違わないということです。

 

契約とは当事者同士で結ぶ約束を言います。

 

よって、どちらも当事者同士で結んだ約束事ということなので、特段変わりは
ありません。

 

日頃、友人と飲み会をする約束をしていたけど、急用が出来て行けなくなったことは
ありませんか?

 

また、ちょっと仕事の手伝いを頼まれていたけれど、都合が悪くなり手伝いに行けなく
なってしまったことはありませんか?

 

このように、あらゆる約束事を日常茶飯事にしている訳ですが、そのすべての約束が
守られていることはありませんよね。

 

それが普通なのです。

 

では、なぜ約束が守れないということが起るのでしょうか。

 

それは、その約束事よりも大事な用事できたり大事な物事を行なう為、その用事や物事を優先したからです。

 

中には急に気が変わったなどというケースも有るかも知れません。

 

これを金融機関からの借入という契約に置き換えてみても同じことが言えます。

 

契約時には毎月10万円ずつ返済する約束をしたけれど、順調だった経営が厳しい状況になったので、その10万円を仕入代金に充ててしまい払えなくなった。

 

これも約束が守れなくなったということ。

 

これは決して良いことではありませんが、仕方がありません。

 

借入をする時は大丈夫だと思っていたけれど、後に景気が悪くなり業績が悪化して
返せなくなるなどという予測などは冒頭から出来る訳がなく、

 

そんなことは神ぞ知るというようなことではありませんか。

 

ですから、絶対などということは有り得ないことなのです。

 

それでも、なるほどと思いながらも違和感を覚えているという方がおられるかも
知れません。

 

それは何故かというと、日本人は幼少の頃から借りたものは必ず返さなければならない
と教えられてきたからです。

 

特にお金となると特別な扱い感覚となり、お金を返さないことは罪悪人というイメージが植えつけられているから。

しかし、それは貴方が勝手に思い込んで決め付けている固定観念であり、金融システムと法律の知識、知恵が無いから違和感を覚えるということに尽きるのかも知れません。

 

そのようなことから、金融機関と約束した借入についても守れなくなることは企業に
とっては少なくないのです。

 

守れなくなったら守れなくなった場合の内容が契約書に記載されているので、
それに準じて事を進めれば良いということになります。

 

あくまでも契約事であり、契約が守れないことは犯罪ではありません。

 

特別なことでは無いということを知ってください。

 

但し、ここでお伝えしていることは返せなくなってしまったから返さなくてももよいと
言っている訳ではありませんので勘違いされないようにしてください。

 

借り入れした資金は返さなければなりません。

 

踏み倒すことや逃げることも行うべきではありません。

 

要するに、ここで認識していただきたいことは、出来なくなってしまったことに対して
更なる借り入れを増やすことで貸し手側の犠牲者を出すようなことはするべきではないということと、

 

出来ないことに対しては、素直にできなくなってしまったことを認めて金融機関へ相談
をした方が良いということです。

 

そして協力を得て経営改善に取り組みされた方が良い結果に結び付くと思うのです。

 

借入金の返済が困難な状態となられているのは貴方の会社だけでなく、日本の中小零細企業では非常に多く存在しています。

 

ですから自信を無くさずこれから挽回でできるよう、しっかり事業の取り組まれてみてはいかがでしょうか。

 

為せば成るはずです。

 

黒字企業に軌道修正できるだけの知識と経験を持ち合わせているのですから、諦めず、ブレず、弱音を吐かずにしっかり事業を行われれば、

 

きっと貴方が望むような企業に変えることができるのではないでしょうか。

               

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信じる者が救われるとは限らない。

2019.02.16

私は偏屈者では無くへそ曲がりでもありませんので言葉を捻じ曲げるつもりはありませんが、経営が危機的状況となられた経営者については、

 

金融機関の話をすべて信じる者が救われるとは限らないケースが時として多くあるのも
事実です。

 

ご相談者様でよくおられるのですが、この金融機関とは30年もの付き合いがあり、
支店長や担当者さんも良くしてくれているので、

 

私のところを簡単に見放すようなことはしないと思うのですが・・・


という方がおられます。

しかし、その考え方は改めた方が無難かも知れません。

 

経営者の方が30年間のお付き合いをしているということは分かるのですが、

 

金融機関からしてみれば、長い年月の取引があるので特別に扱うということにはならない
ことは基本的な対応姿勢だと言えます。

 

即ち、会社の決算内容が債務超過となっている企業には融資を行なうことはしませんし、危ないと思えば騙して貸し剥がしを行う場合もあるかも知れません。

 

また、支店長や担当者がいくら良い人であったとしても、組織の考え方は義理人情や
癒着の一切を否定したドライな考え方と行動をするよう
規則がありますので、

 

長年の付き合いなどという考え方を持てないようになっています。

 

これは逆の立場になって考えてみればわかりますよね。

 

もし貴方が金融機関等のお金を貸す側の立場であったとするならば、どう見ても貸したら返って来ない可能性が高い企業には貸すのを躊躇すると思うのです。

 

ましてや、金融機関は一担当者や一支店長の思いや人情で融資を行うことはできない
システムになっているのですし、

 

信用保証協会や金融機関本部の決済をもらうとなれば、基本的には数字ありきの評価となりますので、債務超過が解消されない限りは追加融資をしてもらえないということになります。

 

では、なぜ借りる側の経営者は長年の付き合いがあるから大丈夫だというような
考え方をされるのしょうか。

 

それはきっと、昔の順風満帆な経営状態であったときの金融機関の対応が記憶として
定着しており、そのときのお付き合いが今も同様にあると思い込みたいから。

 

これって、その経営者の方の願望、要望、期待が自らの希望を叶えてくれるだろうと
いう勝手に思い込むための虚像となって作られたイメージでしかないはずです。

 

そのようなことなので、友人、知人からの借金とは違い企業同士の商取引での借金となるため、甘い考え方をせず、こちらも商売上の取引と割り切った対応をして行かなければなりません。

 

まさか、あの銀行から裏切られるなんて思っても見なかったという経営者が
たくさんおられます。

 

次は貴方の番かも知れませんので十分留意される必要があるかも知れません。

 

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返す気持ちは人の100倍・能力は100分の1

2019.02.15

日本の中小零細企業経営者の皆さんは、非常に生真面目で責任感が強い方ばかりで
素晴らしいです。

 

ご相談にお越しになられるすべての方といっても過言ではないと思います。

 

借入金返済については何とか完済しようという気持ちが溢れ出てお越しになられますが、

 

しかし、現実は厳しく借金を返す気持ちは人の100倍もあるのに、返す能力は100分の1になってしまっている方も少なくありません。

 

それでもこの気持ちは失せることなく、人としての責任感で溢れ返っていると言えます。

 

このギャップは、経営者の方本人が自分の気持ちばかりを優先して物事を考えているために起ることが原因です。

 

即ち、自ら現実の受け入れを拒絶しているから起ることではないでしょうか。

 

でも、ここらで現実を認めることも必要かも知れません。

 

そして自分自身の経済力をしっかり把握し、事業につまずいてしまったことは素直に認め、これから再生再起して復活すれば良いではないですか。

 

実際に、今直ぐに借入金の返済や債務を支払いすることは出来ないのですから、

 

返せないけど返す気持ちはある、支払いできないけど支払いする意思はあるなどと
強情は張らず、

 

今は返せないけれども必ず復活して返して見せる、今は支払いできないけれど必ず支払い
してみせるというような意気込みで債権者に相談し、再スタートしましょう。

 

無理なものを何時までも引きずっていても前には進めません。

 

貴方が今やるべきことは一歩前に進んで経営改善を果たし、弁済する資金を産み出す
ことです。

 

本業でしっかり儲けたお金で資金ができれば、借入金の返済や債務の支払いもできるよう
になります。

 

すべてに於いて100点満点を求めなければ、経営改善させる可能性が高まるのでは
ないでしょうか。

               

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