トコトンついていないどん底人生!幸せと不幸は50対50

2019.01.31

日々、何でこんなについていないのだろうと思われることはありませんか?

 

私は、たくさんあります。

 

また、そういう時に限って次から次へと思わしくないことが勃発してくるのです。

 

時には神様の悪戯か、果てまた、嫌がらせなのかと疑問に思うことさえもあります。

 

私が会社経営を行なっていたときには、業績が悪化して資金繰りで頭を悩めているときに限って、社員が単純なミスをしたりするなどで多額な出費を強いられたり、

 

オーダーした商品の発注ミスが発覚して、多額の仕入代金をドブに捨てるようなことに
なってしまったりと

 

次から次へと足を引っ張られるようなことが勃発していたことがありました。

 

また、こういう時には不思議と仕事以外にも嫌なことが重なったりするものです。

 

例えば、ちょっとした事の行き違いで奥さんと険悪なムードになってしまったり、

 

子供の問題が発生したり、

 

更には親が病気で入院をして生死に関わる危険な状況になるなどして、病院から離れられない状況になってしまうなど、

 

とことんツキから見放されたと自覚せざるを得ない状況に陥ったりしてしまうのです。

 

そして、ドン底人生だと  なげく。

 

確かに、人生においてはトコトンついていないことが続くこともあることでしょう。

 

しかし、そのドン底人生と思わせるようなことにブチ当たっても、事業の経営が順調で
あれば跳ね返すだけのパワーがあるはずです。

 

ですから、先ずは経営の立て直しをして如何なる不都合な事案に対してでも受け入れられるだけのキャパを持ちましょう。

 

以前、コメディアンの欽ちゃんが俳優の小西さんに言っていた言葉ですが、人生、幸せと
不幸は50対50とのこと。

 

どんな人にも幸せと不幸は同じように来るんだよ。

 

人は悪いことがあれば嘆き、悲しむ。  落ち込んでもいい。

 

けれどその不幸せは拒絶せずに、きちんと受け止めなければいけない。

 

人生とはそういうものだってね。

 

こうして小西さんは病気に打ち勝ったとのことがネットに出ていましたが、まさしく経営者の方々も同じなのではないでしょうか。

 

経営にはいろいろと困難なことがあります。

 

ですが、しっかりと対策が取れていればその困難も乗り越えることができるのです。

 

今、貴方は経営が困難でドン底の状況に陥っているかも知れませんが、

解決することは出来ますので、

 

諦めずに頑張ってください。

               

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債権者からの通知

2019.01.30

借金の返済が滞るようになると債権者から通知が届くようになります。

 

経営者の方は会社の借り入れが主たる債務だと思いますので、それであれば最初は金融機関から期限の利益を喪失したよ という内容証明が届くでしょう。

 

次に信用保証協会付き融資の場合には、代位弁済をした旨の通知書が届きます。

 

また、プロパー融資であるならば、債権譲渡をした旨の通知が届くことになります。

 

このように金融機関からの通知は非常に分かりやすい書面なのですが、サービサーやリース会社などの場合は様々あります。 

 

特に摩訶不思議なのは、リース会社などから債権の回収委託を受けたサービサーからの通知です。

 

例えば裁判予告通知書などという書面。

 

その文面は、裁判を行なうことの検討に入ったというご丁寧な連絡事項です。

 

行なうかどうかの検討中などという社内的なことまで教えてくれなくても構わないと思うのですが、こういう文章の書面が届くことがあります。

 

債務者としては裁判という言葉により非常に恐怖を覚えるのですが、借りたものを返すことができないのですから訴訟を提起されても致し方ありません。

 

また、複数のところから借り入れがあり、返済が滞っている場合には様々な書面が届くと思いますが、拒否せにせずに書面は受け取られるべきだと思います。

 

但し、大事なことは、裁判所からの期日呼出状や内容証明郵便、支払督促等々、さまざまな書面が届いたとしても、

 

それをストレスとして溜め込まないようにすること。

 

事前にどのような書面が届く可能性があるのかを分かっていれば、恐怖に駆られたり、動揺したりすることは減少させることができると思います。

 

人は精神的に追い込まれたり、大きなストレスが掛かると体調を悪くしてしまいます。

 

ましてや経営が悪化しているところへ来て、自分自身の体調まで悪くなってしまったら借金債務問題が云々などと言っているどころではなくなってしまいますので、

 

兎にも角にも、肉体的、精神的共に健康でいられるよう気を付けてくださいね。

 

返済できなくなってしまったり、支払いできなくなってしまったのであれば債権者から通知が届くことは当然にあることなのです。

 

ですから、それらの通知はしっかりファイルに入れて、二度と同じ轍を踏まないための参考書として大切に保管されておくと良いのではないでしょうか。

               

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経営危機を回避する方法

2019.01.28

受注売上が思うように上がらない、支払いと借入金を返済すると他に必要とする資金が
確保できない。

 

今月もダメ、また今月もダメ、更に今月もダメ、一掃のこと仕事を止めてしまおうか。

 

追加融資は断られ、銀行カードのキャッシングも借りて、後は正体不明の金融屋から
借りるぐらいが関の山。

 

どうすればいいんだろう。

 

投やりになっても自分が惨めになるだけだし、家族には迷惑を掛けられないので
何とかするしかない。

 

毎日、毎日、来る日も、来る日も、一生懸命考えてみたけれど解決策が浮かんで来ない。

 

何とか、この経営危機を回避できる術はないだろうか・・・・・

 

もし、貴方が借金や債務で経営が困難になっているのであるならば、諦めずに何とかなる
方法を探してみてはいかがでしょうか。

 

経営困難となられた多くの企業や経営者の方は自己破産をされてしまいますが、実際には
自己破産をしなくても経営を続けて行くことができた方も大勢おられます。

 

破産以外で解決することが出来る訳が無いといっている方の知識が無いだけなのです。

 

端から諦めてしまわずに、必ず何とかなる方法があるはずだ。と一生懸命に知る努力を惜しまなければ、何か名案に行き着くことができるかも知れません。

 

諦めずに、早く一歩前に踏み出しましょう。

               

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ツイていないことばかりだ!困難に立ち向かうためのヒント

2019.01.27

私たちは生きていくうえで、いろいろな困難にブツかります。

 

その困難とはどのようなことがあるでしょうか?

 

例えば人間関係がギクシャクしてしまったとか、取引先とトラブルになり揉めてしまっている。

 

多額な利益を見込んでいた案件で失敗し、大きな損失を出してしまった。

 

稼ぎ頭のトップセールスマンが急に退職してしまった。

 

受注売上が激減してしまったり、赤字が続いて経営が困難になってしまったりなど仕事にマツワル内容から、

 

子供が受験に失敗したり就職できないとか、恋愛事情が困難なこともあるでしょう。

 

このような現代に生きる私たちの敵や戦いは、日常に形を変えて溢れています。

 

ここでは敢えて敵という表現をいたしますが、敵とは行なうすべての物事を指します。

 

戦いとは、これから始めるうえでの様々な方法です。

 

では、それらをビシネスで考察してみましょう。

 

多くのビジネスでは、必要資金と労力が少ないほど勝率が上がります。

 

即ち、小さな資金をもって僅かな労力で大きな利益を得て目標を達成すること。

 

もっとツッコンで言えば、小さな資金で短い時間を使い、少ない労力で目標を達成するということです。

 

これをビジネスでいう最善の戦い方法というのです。

 

本来は戦わずに勝てれば良いのですが、それは無理としても確実に勝たなければなりませんので、

 

そうであるならば、ツイでいるかツイていないかなどという幸運に頼らず負けないための準備をすればイイということ。

 

ここから重要なことを書きますね。

 

もし、貴方が経営困難な状況に陥っているとするならば、次のことを念頭において取り組みしてください。

 

① 幸運に頼らない態勢をつくる。

② 借り入れだけを重要視せず、正しい勝負を行なうことに軌道修正する。

③ 味方をしてくれる人を見つける。〔優れた軍師を味方につける〕

④ 常に準備を怠らない。

⑤ あらかじめ勝利する態勢を整える。

 

★ 勝負は負け組みが考えるずっと前から始っているのです。

 

戦いを始めてから、あわてて勝機をつかもうとする者は、敗北に追いやられることを知って
おきましょう。

 

               

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売上が減少したときの考え方と行動

2019.01.26

先日ご相談者の方から受けた相談内容は、徐々に売り上げが減ってきており原状ではこの先も売上が上がる見込みが無いのでどうしたらよいでしょうか?  

 

ということ。

 

会社の事務所不動産購入費用として金融機関から借入をし、土地と建物を購入したばかり。

 

更に自宅の注文建築が完成して住宅ローンを組んだばかり。

 

このように多額の借金が一気に増えたのですが、肝心要の売上が減少傾向になってしまいました。

 

簡単に言えば、安定した取引先が少なく取引先も減ってしまったということが大きな理由。

 

経営状態においても自己資金などは殆ど無く、自転車操業のため直ぐに資金繰りが困窮してしまうという状況だ。

 

いろいろなコンサルタントへ相談をしたのだけれども、皆返ってくる言葉は同じようなことばかりで、

 

しばらく様子を見てみれば。 売上を上げろ。 経費削減してしのげ。取引先を増やせ。 

 

などなど・・・・・・

 

机上の空論であれば今直ぐにでも売上が上がり儲かりそうな話ですが、そんなに簡単に上がるなら相談なんかしていない。

 

簡単に取引先を増やせというけれど、安定した発注と利益をもたらしてくれる取引先などそう簡単に取引できないし、

 

経費を削減しろと言っても、そもそも経費なんて使っておらず自分の給与さえもまともに貰っていないのだから笑わせるな・・・・・

 

仕事の減少と重荷となってしまった借金が圧し掛かり、どうにも身動きが取れない状況なので相談をしているのに、

 

相談したコンサルタントは皆このようなことばかり言う状況でしたとのこと。

 

話を聞いている限りでは、相談を受けたコンサルタントよりも経営者の方が余ほど知識を持ち合わせているように感じました。

 

経営者にしてみれば売上を上げろと言うけれど、

 

売上が上がれば儲かるということは ニア&イコールにはならないし、

 

利益としてお金が手元に残らなければ、返って苦しくなるだろうという考え方です。

 

その通りですね。

 

このように、さまざまな相談を受ける専門家がおられますが、根本的な解決の提案はできないケースが多いようです。

 

経営者の悩みは言葉のマジックや表面的なところを触れるような話を求めているのでは無く、

 

抜本的かつ劇的に大きく改善し、安定した経営ができることを望んでいるので小手先の話など不要なのです。

 

もし、貴方が同様な状況になっているようであれば、中途半端なことをしていると益々窮地に追い込まれて行くことになりますので、

 

経営改革されるのであるならば、一気にしっかりやらなければ意味を成しませんから、考え方と行動を間違えないようにされた方がよいのではないでしょうか。

              

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正しい知識を得る努力を怠っていませんか?

2019.01.25

このブログを読まれている方の中には、会社の経営が苦しくなり自己破産などを考えられている方もおられるのではないでしょうか。

 

会社経営を何年も経験してくると、資金繰り表など付けていなくても後どれぐらいで資金ショートし万歳になるか感覚で分かります。

 

それが今月末なのか、来月末なのか、翌々月末なのか分かるはずです。

 

この頃になってくると、弁護士に相談されている方もおられるでしょう。

 

また、破産を勧められたことに対し何が何でも破産しないで解決できる方法が無いか徹底的に調べまくる方もいるでしょう。

 

ここで重要なことは、顧問税理士や弁護士の言うことが正しいと判断してしまうのか、それとも別に正しい方法や考え方があるのかどうか

 

正しい知識を得るための努力と行動を起こされるかどうかにより、成功するか失敗するかの分岐点となる可能性があるということです。

 

なかなか正しい知識を持ち合わせた話を聞くチャンスが少ないのも事実なため、たどり着けない方は自己破産の道へ進むことになってしまいます。

 

ご相談者様からよく言われることは、私たちにたどり着いて本当に良かった。ラッキーだったということと、

 

たまたまホームページにたどり着いたから自分は良かったけれど、宣伝をしていないので多くの方は分からないと思うと言われます。

 

私たちも今後の課題として周知できるよう考えていかなければならないと考えておりますが、経営者の皆様も、本当に正しい知識を得る努力と行動を起こして欲しいと願うばかりです。

 

正しい知識を得て、強力なパートナーを得られれば事業再生ができる可能性が広がるのではないでしょうか。

    

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心配しなくても何とかなるさ・・・

2019.01.24

巷において、新聞やテレビなどではアベノミクスで景気が良くなっているなどと言われており、景気動向指数などがすこぶる良くなっているなどを見聞きすることが多くなりました。

日経新聞などでは、様々な大手企業が最高収益を上げたなどという記事も頻繁に見かけます。

これは大手企業を中心に政策が考えられているため、大手企業が儲けられるのではないかと考えるのですが、いかがでしょうか。

国は大手企業が儲かれば、その下請企業や孫請企業までもが恩恵を得られると考えているのですが、それは大きな勘違いなのかも知れません。

だって、たくさん儲かった大手企業は、内部留保をして下請けにはお金を出し渋っているからです。

結果、儲かっているのは大手企業だけで、中小零細企業は設けられない仕組みが出来上がっているのではないでしょうか。

このようなことから、確かに仕事量は増えていることは事実なのですが、仕事が増えた為に経営が苦しくなっている企業もあることは否定できません。

例えば人手不足により人件費が高騰し、人員を確保するために高額な給与や下請業者を使うようになる。

 

しかし、受注する金額は相変わらず厳しい金額であるため、やればやるほど手元に残るお金が少なくなり資金繰りが苦しくなってくる。

貴方の会社はこのような状況になられていませんか。

私のところへ相談される方はこういう方が非常に多くなっています。

仕事はやりきれない程たくさんある。

しかし、無理してやればやるほど苦しくなってくる。

だから今は仕事を断って仕事量を減らしているなどと言われる方が増えました。

このようなことから考察すれば、仕事がたくさんあってやれば良いというものでは無いということが分かります。

同じやるにしても、採算がしっかり取れる仕事をやって行くことが大事なことですね。

そんなことは言われなくても分かっているよと思われるかも知れませんが、実際は分かっていながら出来ていない人が大勢おられるようです。

もし、貴方の会社や経営者である貴方自身がこのようなことで悩まれてお困りであるならば、ご連絡ください。

自己破産や自殺、夜逃げなどしないでくださいね。

今、貴方が困っていることは、会社が借入金の返済と債務の支払いが重く負担になっており、自分個人にも多額な借金がある。

そして連帯保証人にもなっている。

だから何とか払いたいのだけれども、払いたくても払える原資が無く困っているということではないでしょうか。

もし、そのようなことでお困りになられているのであるとするならば、一人で抱え込まずに信頼できるパートナーを探してみてはいかがですか。

 

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借金問題解決の90%があなた以外の要素で決まる

2019.01.24

毎日、毎晩、夜も寝られず悩んでも悩んでも解決の糸口が見つからず、心身共に疲れ果てている経営者がおられることと思います。

 

そのような貴方は、本業においてはプロ中のプロであるスペシャリストであるのですが、借金債務問題については素人どころか、ドが付くド素人です。

 

その貴方が借金を返せ返せと金融機関から執拗な催促や要求をされているのですが、

 

相手は金融のプロであり自分は金融のド素人であることに加え、実際に資金を借り入れしていることは事実なのですから致し方ありません。

 

債権者と債務者は勝敗という関係ではありませんが、敢えて勝ち負けという表現で考察してみると、債務者が勝てない理由として非常に重要なことがあるのです。

 

それは何かというと、大きな勝利を得られない理由が貴方の個人の努力だけで戦っているということ。

 

これでは絶対に勝利を勝ち取ることはできません。

 

ここで例えている勝利とは、貴方自身が望まれる経営再建や事業を再生する希望を叶えることができることを指しています。

 

大きな勝利を得るための条件は、その勝利の90%は貴方以外の要素で決まるので、外部の専門家の機会を活用する必要が重要なのです。

 

自らできることは限られていますし、ビジネスにおいては特に実力や努力だけで100パーセント成果を生むことは出来ないので、

 

出合った専門家との機会で驚くほど明暗が分かれてきます。

 

このように考えると、一番重要なことは優れた機会の発見と出会いです。

 

その最善の機会を掴むことができた人は好機をつかみ取ることができるのだと思います。

 

そして、大きな挑戦をできるだけリスクのないものにして勝ち取るのです。

 

ここでお伝えしたいことは、自分以外の力をいかに活用して自らの勝利に結び付けられるかということ。

 

外部の機会活用こそ、勝利へのカギとなることが多いようです。

    

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机上の空論や経営分析で事業再生はできない

2019.01.23

2017年5月から、中小企業庁が認定支援機関による経営改善計画策定支援事業
(早期経営計画策定支援)を開始している
この制度は、

 

外部の専門家の支援を受けつつ、

 

資金繰り計画や採算管理等の基本的な内容の経営改善計画を策定するための費用の

 

2/3(上限20万円まで)を支援する事業です。

 

簡単に言ってしまえば、国が認めた専門家の力を借りて自己の経営を見直し、経営改善を図ろうというもの。

 

それに補助金を付けるよ。ということです。

 

現在、リスケを行なっている中小零細企業が余りにも多くあり、かつ、それが4年、5年と経過しても一向に業績が上がらない。

 

加えて信用保証協会が代位弁済した求償権の未回収額が増える一方なので、国としてもリスケ前に何とかしなければということなのでしょう。

 

考え方としては分かるのですが、それは経営をしたことが無い人が机上で考えた空論であり、実際の現場では経営改善計画書などの見栄えの良い資料は、何の役にも立たずに結果として破綻してしまうことも少なくありません。

 

結果、国家資格等を有している士業が儲かる仕組みであって、それを忠実に実行する中小零細企業だけが多額の費用を使って損をすることになってしまったという意見を聞くことも珍しくありません。

 

そのような補助金を付ける予算があるならば、全国の中小零細企業に現金を支給してくれた方が、どんなに助かることかと思うのですが、皆さんはどのように思われますか。

 

大企業と違い、中小零細企業においては売上と利益が思うように右肩上がりにならないため苦しんでいるのです。

 

ですから、何の根拠も無く毎年微増で売上と利益が増えて行くような計画書などは経営者の願いを作成したに過ぎませんし、

 

現実には役員報酬もまともに取れず、経費も使うことが出来ず、社員の給与を支払うだけでも精一杯な自転車操業をしているので、

 

経営の経験も無い専門家が決算書を見て指導されたからといって、何も変わることが無いのではないでしょうか。

 

そんなことで、時間と労力、費用を掛けるのであるならば、一日も早く軌道修正をして会社を再生させる取り組むべきと思います。

 

経営計画策定支援は、将来の融資について約束してくれるものでは無いので、取り組みさせて改善させようという試みは分かるのですが、

 

多くのケースでは意味を成さないのではないかと思うのです。

    

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川下デフレで苦しむ中小零細企業

2019.01.21

川下デフレで苦しむ中小零細企業

 

今、世間では、日本経済は景気が良いというイメージがあります。

 

それは、新聞やテレビ等などで好景気が続いていると伝えているからでしょう。

 

ですが、実際のところはどうでしょうか。

 

昨日の日経新聞に書かれていたことは、川下デフレということ。

 

この記事を読まれた方も多くおられることと思いますが、

 

この内容は、日常の消費においてスーパーで扱う食品や日用品の50%以上の品目で前年同期の販売価格を下回ったということ。

 

ふむ ふむ ・・・・・

 

メーカーは物流費や人件費の上昇を受けて値上げをしているにも関わらず、それを仕入れて店頭販売しているスーパーは逆に値上げ前よりも安い値段で販売しているのです。

 

これが、川下デフレということのようです。

 

これって、値上げされた商品を仕入れた小売業者が、その上昇した費用を販売価格に転嫁できないどころか、

 

更に価格を下げて販売しているので、そのすべては自社で負担していることになるのです。

 

では、なぜ、スーパーや小売店は販売価格に転嫁しないのでしょうか。

 

その理由は、小売りの競争激化です。

 

今の時代、ネット通販との競争もあり、店頭価格の引き上げに動き難いのです。

 

この川下デフレというものは、

 

実は、小売業界だけに限らず、あらゆる業界で起っています。

 

これって、実際に景気が良いと実感できているのは大企業だけなのです。

 

儲かっているのは大企業だけ。

 

大企業が儲かれば、儲かるほど、中小零細企業が苦しくなっていく。

 

これが現在の状況なのです。

 

日々、さまざまな業種の中小零細企業経営者の面談をしていますが、この業界は勢いがあるというものを感じることがないので、

 

中小零細企業の足元は、厳しい環境下にあることは間違いないのではないかと思います。

 

そのような状況において、大手企業からの下請けで苦しめられていたり、販売価格や取引価格で利益を確保でき難いところに重ねて、

 

度重なる借り入れが大きな負担となられている企業もたくさんあることだと思います。

 

もし、今、貴方の会社が、この二重の負担となられている中小零細企業であるならば、

 

即、この重く圧し掛かる多額の借金債務から開放される行動を起こさなければ、そう遠くない将来、破綻・倒産・破産して終わりを迎えるかも知れません。

 

これからの時代、熾烈な弱肉強食争いをしなければなりません。

 

それに勝つためには、身動きがとれないような重く圧し掛かる借金と債務を軽くすることは必須です。

 

これが最重要課題として、取り組みをするべきことです。

 

そのうち、そのうち、と、ズルズル先延ばしにしている人は、後で後悔することは必至。

 

転ばぬ先の杖 が 大事ですね。

 

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