今年も一年間・大変お疲れ様でした。

2018.12.31

早いもので、今年も今日で終わりですね。

 

中小零細企業の経営者様におかれましては、一年間本当にお疲れ様でした。

 

非常に厳しい一年であった方もおられるでしょう。

 

また、この一年で多額な借金が増えてしまった方もおられるでしょう。

 

でも今年一年間を乗り越えて来られたのですから大丈夫です。

 

来年は、是非良い年にしましょう。

 

そこで老婆心ながら助言です。

 

貴方は必ず来年は良い年にすることができます。

 

その方法は、貴方が自分自身の殻を破り事業再生を行なうという決断をすることです。

 

たった  それだけの事。

 

何も難しいことは無いのです。

 

たった それだけの事を今年は出来なかったのですから、来年は必ず一歩踏み出して果たしましょう。

 

一年後の貴方はガラリと変わっているはずです。

 

それでは良いお年を!

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

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資金繰りでお困りの方

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経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

今年も残り僅かだ!今年一年を振り返ってみよう

2018.12.30

今年も、いよいよ今日と明日で終わりですね。

 

毎年のように感じるのですが、本当に一年は早いものです。

 

この一年間は特に大きな出来事もなく、さまざまな問題を抱えながらも無事に過ごせたように思います。

 

ただ、僅かながら面談をした後で事業再生に踏み切れない方がいるので、それに関しては自分の力不足を痛感しています。

 

本来であるならば、事業再生のスタートを切って身軽になっていてもおかしくないのですが、

 

その経営者が決断することを恐れて踏み切れないでいるので、どうしたものかという思いでいっぱいです。

 

来年こそは、相談者が100パーセント事業再生を果たすことが達成できるよう頑張って行きたいと思います。

 

また、このブログをお読みいただいている経営者の方がおられるようであれば、是非、この正月休みの間に変化することを考えてみましょう。

 

来年は貴方が事業再生に踏み切る番ですので、躊躇することなく決断できるよう心の準備をしておいてくださいね。

 

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お正月は様々な問題を忘れちゃいましょ!

2018.12.28

さて、多くの皆さんは今日が仕事納めではないでしょうか。

 

もしかして、これから大掃除だとボヤイテいませんか?

 

これからほんの一時かも知れませんが、せめてお正月休みぐらいは様々な問題を忘れ、ゆっくりくつろぎましょう。

 

因みに私の場合は、年末にお正月用の食材を買出しに行き、それが済んだら大晦日に食べる蕎麦を打ちます。

 

腕前はかなりヘボなのですが、最近は まぁー まぁー それなりの長さにつながった蕎麦が打てるようになりました。

 

手前ミソですが、やはり手打ちで打った蕎麦は美味しいです。

 

今年の蕎麦粉は信州から取り寄せてみました。

 

話が蕎麦のことばかりになってしまいましたが、蕎麦を打つだけでも打っている途中で よそ事を考えていると良い蕎麦は打てません。

 

皆さんの仕事も同じではないかと思うのです。

 

自分自身では平静を保っているようでも、傍からみたら何かおかしく普通でないことが一目瞭然でわかる。

 

そして気が散っているから物事が上手く運ばなくなってしまう。

 

これの繰り返し。

 

こんな状態になっていませんか?

 

もし、そのような状態であるならば、この休み中、心身ともにリラックスしてくださいね。

 

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年末の支払いを終えて

2018.12.28

今年も、今日が金融機関の営業最終日となります。

 

経営者の皆様は、年末の支払いは終わりましたでしょうか。

 

お金を貰う人達は、年末、嬉しい時期と思いますが経営者にとっては非常に嫌な時となります。

 

資金をかき集めて、何とかすべての支払いと済ませることが出来た人はほっとしてお正月を迎えることができますね。

 

また、資金が不足しても、やり繰りして凌いだ方もおられるでしょう。

 

そして、どうしても支払いができなかたという人もいらっしゃるかも知れません。

 

皆さんそれぞれ大変な思いをされながら過ごされた1年であったことと思います。

 

本当にお疲れさまでした。

 

良かれ悪かれ今後の事業展開を検討する良い機会の休日になりますので、じっくり考えてみてください。

 

ほんの一時ですが、仕事と借金から開放されるのですから頭をクリヤーにし、事業再生への準備をされても良いのではないかと思います。

 

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資金不足を補う為に

2018.12.27

資金繰り。

 

中小零細企業にとっては、いつも付きまとう大変な作業です。

 

赤字経営であるならば、いつもお伝えしている通りそれは資金繰りとは言わずやり繰りです。

 

そのやり繰りができているうちは未だ良いのですが、いい加減、あちらこちらから借金を重ねていくと、借入できる金額も少なくなり、やり繰りも窮屈になってきます。

 

そこでどうするかということを検討しなければならない訳ですが、借りたくても借りられないということであるならば、
借りないで資金繰りすることを行なう必要があります。

 

では、どうしたら良いでしょうか。

 

兎角、経営者の方々は金融機関への返済を第一優先に考えて行動を起こされます。

 

しかし、ここで良く考えてみましょう。

 

これからも仕事を続けていくのであるならば、先ず、従業員の給与をしっかり支払いしなければなりません。

 

そして取引先への支払いも大事です。

 

また、水道光熱費や電話、コピ-機などは、日常使用しなければ事業が成り立たないものなので、必ず支払いをしなければなりません。

 

しかし、金融機関への借金返済はどうでしょうか。

 

もうお分かりだと思いますが、一時的という条件は付きますが、借入金の返済をしなくても事業を継続することはできるのです。

 

そのようなことから借入金の返済しなくて良いということではありませんが、優先順位としては一番最後ということになります。

 

例えせ1ヶ月、2ヶ月返済が遅れたとしても、返済が遅れる理由と現状を説明するために、事前に電話を入れるとか、説明に出向けばこと足ります。

 

そうすれば、その月の支払問題は解決できるのではないでしょうか。

 

このように、現状の借金返済が困難な状況において更に借金を増やせば金利も増えることになるので、もっともっと厳しくなります。

 

よって自分で自分の首を絞めるような借金を増やす行為は本末転倒な行為なので無謀なことは止めましょう。

 

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不安と恐怖を安心と安堵に変える

2018.12.25

経営基盤が万全で、事業が順調に行っているときの借金は気にもならず屁とも思いませんが、いざ経営が困難な状況に陥ってくると、その金銭債務はずっしりと重荷になります。

 

本来であれば、収入から支出を引いた後はいくらかの資金が残るような収益構造であるところへ、借入金返済の元金と金利を余計に支払いしなければならないのですから、負担となるのは当然のことです。

 

しかもイケイケどんどんで借りたお金は既に使い切ってしまっているため、現金は無いが金銭債務はあるという状態なので、返済するには業績が良かったときにような売上利益が無ければ返済ができないということになる。

 

こういう状況下に置かれている企業はたくさんあるのではないでしょうか。

 

これらの原因としては、金融機関が業績の良い企業に対してだけでなく、信用保証協会付きで経営が悪化している企業にも資金を貸し付けたこと。

 

金融機関は金利で儲ける商売をしているので、不必要な資金であったとしても協力して欲しいと懇願して貸付する。

 

企業の経営者としても、金融機関の担当者が何度も会社へ足を運び、借りてくださいと懇願されれば気も大きくなり、
それじゃぁ  借りてやるかと必要もない資金を借りるのです。

 

そして、利益も出ているところへ更に多額のお金が増えることになるので、気持ちにも余裕が出て不必要な資金を使ってしまい、いざ業績が悪化してしまうと急転直下で資金繰りが圧迫されるようになる。

 

それは当然といえば当然ですよね。

 

本来、更なる利益をもたらす為に資金を使ったのであれば問題なかったのですが、儲けたお金と錯覚して自社ビルを建ててしまったりなど、闇雲に資金を使ってしまったのですから。

 

このようなことなど、借入金の返済が困難となる理由は様々ありますが、窮地に追い込まれてくると精神的にはかなり厳しくなってきます。

 

寝ても覚めても不安が付きまとう。

 

次から次へと襲い掛かる恐怖に耐えながら、必死に何とかしなければと考えてみるのですが、まったく出口が見えない。

 

貴方はこのような状況に陥っていませんか?

 

もし、このような状況になっているとするならば、貴方が一人で悩んでいても絶対に解決できる糸口や出口は見えて来ません。

 

何故ならば、事業を行なう本業のプロであっても事業再生を行なうプロではないからです。

 

そのようなことから、自己破産以外の方法で債務問題対策と会社再生を望まれる方はご相談ください。

 

一日も早く、不安と恐怖を安心と安堵に変えましょう。

 

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会社再生へ踏み出すタイミングはいつ?

2018.12.24

経営困難になられている方が、これからどうしようか模索している時に電話で相談されることなのですが、

 

その一つに会社を再生するタイミングの時期について質問を受けることがあります。

 

私はこのような状況なのですが、こういう場合はいつ会社再生に踏み出せば良いのか、

 

どういう状況になったら会社再生を行なう必要と判断するのかなどです。

 

これは100社あれば100社違うので、それぞれ状況と内容をしっかり把握して判断しなければ何とも言えませんが、
第三者が粉飾された決算書などを見て判断するよりも、

 

不安に駆られて相談をして来るということから、経営者の貴方がこのままでは不味いと感じていることが一番正確な理由と判断かも知れません。

 

ですが、兎角、もっと早く相談をして事業再生をスタートしていれば、この資産を失うことは無かったのにと言うこともたくさんありますので、経営者の方が不味いと思ったときには、私たちが思うタイミングとしては遅い事が多くあります。

 

それだからと言ってダメだということではなく、会社の再生を行なうことは十分できるのですが、

 

タイミングが遅れると手持ち資金が無くなってしまう方が多くおられるので、早ければ早いほど資金に余裕を持って会社再生へのスタートを切ることができるということになります。

 

なかなか会社再生に踏み切れない経営者の多くの方が誤認識されていることは、それに踏み切ることは即ち会社が倒産するという風に思われているのではないかと思います。

 

もし、そのように間違った認識をされているのであれば、この機会に認識を改めてはいかがですか。

 

会社の再生を行なうということは会社を倒産させることはありません。

 

事業を止めることもなく、重く圧し掛かる負担を軽減して再スタートを切ることを行なうので、

 

踏み出すタイミングなどはどん底まで落ちてから諦めて行なうようなことなどせず、マズイと思ったとき、早々に行なって楽になられた方が良いということです。

 

そのようなことから手持ち資金が尽きるまで耐えて耐えて耐え抜いてからではなく、早々に考え方と気持ちを切り替えて
会社の再生に踏み出された方が無難ではないでしょうか。

 

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苦しい時こそ美味いものを食った方がいい

2018.12.23

借金、借金、借金、借金と借金をしまくり、

 

これから完済などできる見込みや見通しさえも無いという貴方。

 

さぞ、毎晩夜も眠れないほど悩まれて気力も体力も消耗されていることではないかと思います。

 

胸がいっぱいで食欲も失せているかも知れません。

 

ですが、もしそのような状況であるならば、尚更、旨い物や好物でもガッツリ食べましょう。

 

食欲が無いなどと言わずに・・・・・・

 

人はしっかり食事を取らなかったり睡眠不足になったりすると、思考回路が鈍り冷静沈着で的確な判断ができなくなります。

 

特に、資金繰りが窮地であるならば、尚さら平常心では居られなくなっているはずなので、自分自身では何も変わらないと思っていても、傍から見たら普通ではないと思うような状況になっていたりします。

 

そのような時にこそ進んで旨いものでも食べましょう。

 

例えば、数ある借金の中で1万円の借金返済期限が来ていたとし、手元に1万円があったとするならば、返済に使うのではなく、その1万円で美味い物でも食べてみてください。

 

そして思考回路を正常に戻して今後の対応対策を検討すれば良いではないですか。

 

貴方がどんな状況であったとしても様々な選択肢はあるので、いつでもご相談ください。

 

先ずは健全な頭と精神状態、体調を整えて会社再生に取組みましょう。

 

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もう頑張れない気がしたら

2018.12.22

頑張っても頑張っても思うようにいかない。

 

来る月も、来る月も、資金が不足してしまう。

 

銀行や信用金庫、日本政策金融公庫からはもう借りれない。

 

会社カードのキャッシングも無理、個人のカードも散々借りたので、もう既に枠がいっぱいだ。

 

消費者金融にも手を出して借りてみたけれど、返せる充てが無いんだ。

 

困ったな~  どうしよう・・・・・・・

 

こういうことで頭が真っ白になり、もう頑張れない気がして来ている方はおられませんか?

 

こういう方からご相談をいただくと、その大半の方はその困難に立ち向かって行こうという気持ちは人の100倍あります。

 

何としてでも返そうという強い思いでみなぎっていることは分かります。

 

しかし、話や思いを聞いているうちは凄いと思えるのですが、でも直ぐにその思いも消え失せてしまうのです。

 

それは何故ならば単なる考えや思いだけの話であって、現実的な話では無いから。

 

だって実際は借金だらけになっているにもかかわらず、借金を返す原資が無いのに返すことばかり言っていることは

 

机上の空論話になっているではないですか。?

 

それでもその話や思いを聞いた金融機関が、それでは大変でしょうから100年間待ちましょうと言ってくれれば良いのですが、

 

現実は絶対に無理ですよね。

 

それであれば違う考え方と対応方法に切り替えて行かなければなりません。

 

ではどうすれば良いかということになるのですが、もう頑張れないと思ったのであるならば逃げても構いません。

 

但し、逃げるといっても夜逃げではないので間違えないでくださいね。

 

即ち、自分を危険な状態で無くすということの意味。

 

そして困難に再び挑戦するための準備をしてから別の頑張り方をすればいいのです。

 

逃げることは恥ずかしいことではありません。

 

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粉飾決算は破綻への入門書

2018.12.20

毎年、毎年、会社が決めた期末時期になると決算を行なわなければなりません。

 

中小零細企業にとっては、毎月、顧問税理士に顧問料を支払う以外に別途決算料を支払いしなければならないため、

 

年に一度ですが負担となる馬鹿に出来ないお金が出て行くことになります。

 

大企業においては、株の売買が行なわれているため決算報告は必要なのですが、

 

中小零細企業では、儲かったのか損をしたのか分かれば良いので、そんなに重要視している経営者は少ないのではないでしょうか。

 

本来、決算書を作成する目的は、それを税務署に提出することにより、

 

税務署が税金の額を決定して納税をさせるための資料なので、会社の経営に必ずしも必要ということではありません。

 

税務署へ申告しなければならないということと、金融機関から融資を受けるときに提出を求められるため、仕方なく決算を行なっているということが現実ではないかと思います。

 

さて、この決算書を作成するにあたり本来は黒字決算であるにも係わらず、赤字決算となるように数字を修正するケースがあります。

 

これを粉飾決算と言います。

 

逆に、本来は赤字であるにも係わらず、黒字決算となるように修正する場合もあるのです。

 

前者については税金の支払いを逃れようとする悪質な粉飾となりますので、脱税ということとなり法律で罰せられることがあります。

 

後者においては同じく粉飾なのですが、本来、赤字で納税する必要が無いにも係わらず、敢えて黒字にして納税をするという間逆な行為をすることになります。

 

このように事実と異なるものが粉飾決算なのですが、多くの企業はその決算書の内容により資金調達ができるかどうかの分かれ道となります。

 

金融機関は融資を検討するにあたり、黒字なのか赤字なのかを確認し、儲かっているなら貸しても大丈夫だろうという判断をするからです。

 

そのようなことから本当は赤字であるにも係わらず、税金を払うことになっても黒字の決算書を作成する企業があるのですが、これで本当に健全経営ができるのでしょうか。

 

ここで冷静に考えてみましょう。

 

赤字であったとするならば、入金総額よりも支出総額の方が多かったということですので、借金をする理由はその不足分を補うが為の資金となるはずです。

 

資金が不足しているにも係わらず、支払う必要の無い税金まで納税し、更に資金繰りを苦しくさせて借入をするということは、

 

経営者として経営判断が間違っていることに気が付かなければなりません。

 

足らないから借りる。

 

借りる為には無駄な出費をする。

 

無駄な出費をすれば更に苦しくなる。

 

この負の連鎖に陥ることに気が付いてくださいね。

 

本来の決算が赤字決算で、金融機関から融資を断られたなら貴方の会社はこれ以上借金をしても返すことができませんよ。 

 

とイエローカードを出してくれていることなので、

 

素直に受け止めて借りない方法で資金繰りを改善することをしなければ成りませんよね。

 

この歯止めを効かすことができなければ、資金不足を補うため麻薬のように次から次へと借金を重ねることになり、

 

最後の最後は、どうにもならない状態に追い込まれていうようになってしまう可能性があるので、絶対に粉飾決算を行なわないようにしてくださいね。

 

粉飾決算は破綻への入門書と言えるぐらい経営の歯車を逆回転させる書類なので、それを弁えて判断する必要があります。

 

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