資金不足!貴方はどうする

2018.11.30

メインバンクから借入が5000万円、サブの信用金庫から借入が3000万円、

 

銀行カードから500万円、キャッシングからは50万円、

 

その他、各信販会社から数百万円程度の借入と、税金の滞納が800万円で、社会保険料の滞納もある。

 

また、車のリース料金の未払いとコピー機やパソコンのリース料も滞っている状態。

 

携帯電話は使用制限を掛けられて、使うことができない状況にある。

 

そして、月末には借金の返済だけでなく、取引先への支払いや従業員の給与支払いもあるのですが資金が不足している。

 

このような状態になってしまっている企業の経営者からの相談は日常茶飯事にあるのです。

 

さて、もし貴方が同じような状況で借金があるけれど返すお金が無いという状態になっていたとするならばどうされますか。

 

多くの経営者の方は、どこか資金を貸してくれるところが無いか必死で探すことをされます。

 

危機的状況になっている経営者は、既に弁護士に相談をしている方もおられるでしょう。

 

もし、相談をしているとするならば、その後経営者が考えられる行動は恐らく四つのことから選択するのだろうと思います。

 

先ず一つ目は、弁護士から勧められた自己破産という道へ進む。

 

二つ目は、兎に角、返済を最優先にして違うところから借りまくる。

 

三つ目は、逃げる(行方をくらます)

 

四つ目は、自己破産をぜずに事業再生する道を探す。

 

まだ他にもありますが、単純に考察すればこの程度ではないかと思います。

 

ここで失敗するパターンは、一つ目の自己破産をすることです。

 

そして二つ目は、自己破産よりはマシですが、自らが自らを窮地に追い込んでいく典型的なパターンです。

 

また、三つ目については論外なので、人としても最低な行為ということで話になりません。

 

最後の四つ目については、劇的に改善できる必殺技と言っても過言でないほど貴方にとってプラスになる方向です。

 

同じ状況であったとしても、進む方向の選び方により、結果が大きく変わることがお分かりになられたでしょうか。

 

借金があっても返すお金が無い方は是非、四つ目の方向へ進まれてはいかがでしょうか。

 

明るい未来が見えてくるはずです。

 

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出来ない理由を並べて自ら動かない経営者

2018.11.28

日頃、ご相談を受けていて感じることを記してみます。

 

これは経営者の方を非難しているのではなく、経営者にとってデメリットはあってもメリットは
何も無いので、
気が付いて欲しいため敢えてお伝えします。

 

自信を喪失しかけた経営者の中には、借金で困っている話からあらゆる事に対して出来ない理由や否定的な意見をを並べる方がおられます。

 

例えば、借金返済が困難な状態となっていて、会社も経営者個人も借金だらけになってしまっている状況においては、

 

返済が出来ないのだから返済が困難な旨を金融機関へ伝えるしかないですねと言えば、

 

いやいや、それでは金融機関に申し訳が無い、何が何でも返済しない訳にはいかないと言われる。

 

それなら頑張って返済されれば宜しいのではないですかと答えれば、

 

いや、返したいのはヤマヤマなのですが返す資金が無いと言われる。

 

では返済を待って貰いながら事業立直しをして儲けてから返せば良いのではないですかと言えば、

 

いや、売上も減ってしまって経営が成立つか自信が無いと言われる。

 

では事業を止めてサラリーマンをされたらどうですかと言えば、

 

いや、今さら、雇ってくれるようなところは無いと言われる。

 

では一掃のこと仕事自体を止めて引退し、生活保護を受給されてはいかがですかと言えば、

 

いや、家族もあるし未だ引退する訳には行かないと言われる。

 

このように一つ一つ挙げていけば限がありませんが、あらゆるすべてにおいて否定的なコメントが返ってきます。

 

そこで、では、ご自身はどのようになさりたいのですかと聞いてみると、何も答えが返って来ないのです。

 

確かに借金を返したいという気持ちは人の100倍あるのですが、現実、借金を返せる能力は人の100分の1しか無いのです。

 

ですから現状をしっかり直視して受け止めなければならないと言う事。

 

厳しい言葉を使うならば、こういう方を【偽善者】というのです。

 

本人は自覚が無いと思いますが、

 

実際に出来ないことをやりたい、やりたいと言っても出来ないのに何時までもやろうという素振りだけをしている人。

 

そのことに気が付かなければなりません。

 

そうしなければ、金融機関に限らず家族や社員、取引先に至る関係各者すべてに迷惑を掛けることになるので、

 

絶対によくない言動なのです。

 

返そうと思ってる。

返そうと頑張っている。

などと言い続けていても何にもなりません。

 

出来ない理由を次から次へと並べるのでは無く、出来る理由を探していきましょう。

 

貴方は、一時的に躓いてしまっただけのことなのです。

 

ですから出来ないなんていうことはありません。

 

貴方には、今まで培ってきた経験があるではないですか。

 

今からでも事業再生を果たせるだけの実力はあるのですから、弱音を吐かずに頑張っていきましょう。

 

それがみんなも守ることになるのです。

 

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這い上がろう!

2018.11.27

経営者の方々は、営業されてきた年数はさまざまなことと思います。

 

バブルなどを経験された方などは、一時、何をしても儲かり、余り得るお金で海外旅行や不動産投資なども行なっていたことでしょう。

 

しかし、社会状況が一変してからデフレとなり、

 

一向に景気が上向くどころか、年追うごとに中小零細企業にとっては厳しい時代になりました。

 

昨今は、アベノミクスということで景気が上向きだという報道がなされていますが、それを実感できているのは大手企業かほんの一部の中小零細企業ではないでしょうか。

 

そして、技術の発展と共にロボット化が進み、最近では人工知能が主流になりつつあります。

 

このようになってくると、人の技術で成り立ってきた日本の抜き出でた特色が消えうせて、多くの職種をロボットが行なうようになります。

 

巷では、100業種以上の職種がロボットで行なわれるようになるため、人の手が必要なくなると言われています。

 

これは先行きそうなるかも知れないということでは無く、確実になる話なので

 

もし、その業種に該当するならば何らかの対策準備を行なって行かなければならないですね。

 

しかし、その対策準備をする以前に現状が厳しい状況になっている方もおられるでしょう。

 

その方々の状況は様々ですが、多くの方はメインの金融機関から追加融資を断られ、サブの金融機関からも断られている。

 

そして銀行カードローンの借金があり、信販会社からキャッシングの借金、消費者金融、税金の
滞納、社会保険料の滞納など、

 

借りられるところからは、ほぼほぼ借金をしている。

 

中には闇金融にも手を出してしまっている方もいるかも知れません。

 

こういう状況に陥ってしまっている方は、恐らくこの先どうなってしまうのだろうという恐怖を
覚えながら、

 

夜な夜な出現してくる妄想怪獣に襲われて、毎晩寝付けない日々を過ごされているのではないでしょうか。

 

悩んでも、悩んでも、 考えても、考えても、解決策が見当たらない。

 

思い付くあらゆる人に相談をしてみたけれど、言われることは自己破産するしか方法が無いとしか言われない。

 

自分一人なら、どのようになっても構わないと思うのだけれども、家族や従業員、取引先にも多大な迷惑を掛けることになるし、

 

弁護士が言うように、家を取られてしまったら妻や子供達を路頭に迷わすことになってしまう。

 

そんなことだけは絶対に避けなければならない。

 

ああ、どうしよう・・・・・・

 

今の仕事をこの状態で続けていても、日を追うごとに借金が膨らんで行くだけだし、止めれば自己破産への道へまっしぐら。

 

進めば地獄、止まっても地獄、右にも左にも行けない八方塞状態だ。

 

このようになってしまっている方は、非常に精神状態が不安定となっており、何をするにも借金のことが頭から離れず、

 

押し迫る不安に押し潰されそうになっていることと思います。

 

誰にも相談することが出来ない。相談しても最悪な方法しか言われない。

 

自分で解決するしか無いと思っても良い解決方法が見出せない。

 

そして今も出口の無い真っ暗闇のトンネルの奥深くへ進み続けている貴方。

 

でも、これからは未来に向けて一歩前進しましょう。

 

本来、貴方が望んでいることは借金が無くなり事業を継続できること。

 

そして家族を守ることができ従業員も守ることができることのはずです。

 

更に、出来うる可能な限り資産を失わないようにすることが望みなのではないでしょうか。

 

もし、今まで自己破産するしか方法が無いと言われていたことが、破産せずとも会社を再生できるとしたらどうですか。

 

それは貴方が求めていたことですよね。

 

もうダメだと諦めずに頑張ってください。

 

きっと良い方向への会社の再生ができることと思います。

 

真っ暗闇のトンネルに進むのを止めて、明るい光が差し込む未来への道へ進みましょう。

 

這い上がれ経営者。 

 

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戦わなくても勝てる方法

2018.11.25

貴方は現在、借金や債務がありますか?

 

有るとお答えされた方に質問です。

 

その借金は銀行からですか、信用金庫からですか、クレジット会社からですか、消費者金融からですか、それとも信販会社からですか?

 

一ヶ所からだけでは無いかも知れませんね。

 

では、次の質問です。

 

貴方は、その借金を返済することができますか?

 

もし借金返済が困難だと言われる方は、この先をお読みください。

 

貴方は、現在、借金の返済が困難な状態にあるということですが、どうすることも出来ないということであれば良いことをお伝えしましょう。

 

今後想定されることは債権者からの執拗な請求や裁判、そして差押等です。

 

場合によっては、嫌がらせ行為もあるかも知れません。

 

その場合、貴方どのようになさいますか?

 

裁判を起こされたら戦うのでしょうか?

 

差押の恐怖に脅えながら日常生活を送られるのでしょうか?

 

そのどれも今まで貴方が経験をしたことも無いことばかりなのですよね。

 

恐らく夜も寝られない日々を過ごされているのではないかと思います。

 

でも大丈夫です。

 

貴方は自己破産をする必要はありませんし、差押の恐怖に脅えることもありません。

 

また、事業を継続することができる可能性もあります。

 

世の中にはいろいろな選択肢や対応方法があるのですから、よりベターな対応方法で会社の再生を果たせば良いのではないでしょうか。

 

夢や希望を捨てず、諦めずに会社を再生してください。

 

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現状を変えられず事業再生に踏み切れない方

2018.11.24

よく無料電話相談で何度も電話を掛けられてくる方がおられます。

 

そして状況を事細かに説明をして、今後どのようにしたら良いかということを質問されます。

 

あくまでも電話だけなので概略のことしか申し上げられないのですが、ご本人が求められていることは究極の回答なのだと思います。

 

そして忘れた頃にまた電話が掛かってくる。

 

そこで、また同じようなことを質問されます。

 

その質問は、借金問題で危機的状況になっているが、借金がなければ何とか事業を継続して行けるのでどうしたら良いか。

 

廃業して何処かに就職するのは年齢的にも難しいと思うし、それであれば今の仕事を続けていけば生活費ぐらいは稼ぐことができるので、

 

できることなら続けたいという気持ちはあるということ。

 

しかし返せない程の借金があるので営業活動が困難だという。

 

そこで、それならば借金と債務の負担を軽くし、かつ、事業を継続できるよう、事業再生をすれば良いのではないですかと伝えるのですが、

 

ああ、そんなことができるのですか、分かりましたと言いながら電話を置く。

 

そして、また電話が掛かってくる。

 

このような方は、頭の中で理解は出来ていても、どうしても事業再生に向けて踏み出せないのです。

 

何故かというと、絶対に失敗したくないという強い思いがブレーキを掛けているから。

 

勿論、痛い目に遭いたくないという気持ちは良く分かります。

 

しかし経営者たる者、決断しなければならない時には決断しなければならないのです。

 

まして、いつ破綻というXデーを迎えるか分からない状況に於いて、迷っていた為に多くの資産を失ってしまうことになれば後の祭りなので、

 

やると決めたら即刻ことを起こすことが成功への道に繋がります。

 

石橋を叩いて渡るという言葉がありますが、石橋を叩き過ぎてタイミングを誤ることで損をすることはあっても得をすることはありません。

 

そのようなことから決断力は重要なので、一日も早く決断をし壁を乗り越えましょう。

 

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借金さえ無くなればOKという訳ではない

2018.11.23

借金の返済がこれ以上できないと認識するようになると、どうやってこの問題を解決したら良いか考えるようになります。

 

先ず、自分でいろいろ調べてみると、民事再生や個人再生、特定調停などという方法があることを知ります。

 

しかし、民事再生は中小零細企業には馴染まず、その殆どは論外となるため選択肢からは外れます。

 

また、個人再生が良いようにも思えるのですが、借金の総額に制限があり、かつ、あくまでも個人の借金ということが前提にあるので、

 

中小零細企業の借金としては該当せず、どちかと言えばサラーリーマンなどが生活資金の借金を処理するための方法なので、

 

これもまた馴染まず、選択肢から外れます。

 

では、特定調停という方法があるのですが、これはあくまでも債権者の同意があってから初めて話が進むことになるので、

 

借金を限りなく減額して欲しい。自宅は残したい。資産も残したい。

 

事業も継続したいなどという虫の良い話が通る可能性は限りなく低くく、ほぼほぼ、これも解決策としては理想から程遠い方法であることに気が付くことになります。

 

では、他に良い解決方法は無いかと法律の専門家である弁護士に相談をすると、自己破産をするしか方法が無いと言われる。

 

確かに、税金等を除き、一般的な債権については全額を法的手続きによる踏み倒しができるので、究極の債務消滅策かも知れません。

 

しかし、その一方では、自分の資産と言えるものは、99万円の現金以外の殆どすべて失うことになるため、

 

身包み剥がされた丸裸の状態にされてしまうことになります。

 

果たしてこれで良いのでしょうか。

 

確かに、借金という重荷からは開放されることになるかも知れませんが、それで終わりではなく、これから先も生活をして行かなければなりません。

 

ましてや、奥さんや子供がいる家庭に於いては生活費や学費等も必要であるなか、職も失った状態でどうやって生活していくことができるのでしょうか。

 

それこそ、生活保護を受けても極貧生活を余儀なくされることが想定できます。

 

そのようなことから、顧問税理士や弁護士の専門家は簡単に自己破産を勧めるのですが、

 

その後の生活までは考えていないことが多いので、仕方ないと簡単に諦めて自己破産などされない方が無難なのではないでしょうか。

 

借金が無くなればすべてOKではありません。

 

貴方がやらなければならないことは、借金と債務を今直ぐゼロにすることではなく、事業を残して会社を再生し、これからしっかり儲け、たくさんの所得を得て社会貢献して行くことです。

 

そのどれも疎かにしては行けないのです。

 

単純浅はかな考えと行動は、関係各者のすべてに迷惑を掛けることになりますので、留意されるべきと言えます。

 

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ブログや参考本では真の解決方法は得られない

2018.11.22

資金繰りが逼迫し、もうこれ以上借金は無理だろうと思うようになってきた多くの経営者の方は、夜な夜なインターネット等で何か良い対策方法が無いか検索し、必死で情報を得ようとします。

 

しかし、法律家のホームページでは自己破産の説明とその手続き方法や詳細の記述ばかり。

 

一番避けたい対策方法なので、できることなら違う方法で解決したいと思い、更に一生懸命探します。

 

次に目に留まるのは、経営コンサルやコーチングのホームページやブログです。

 

それには、在庫を減らせ、売掛金の回収を早めろ、役員報酬を減らせ、支払い期日を延ばせなど、ありきたりのことばかりが記述されている。

 

そんなことは当の昔にやってるよ。

 

などと思いながら更に探します。

 

すると目に留まるのは、資金繰りが苦しくなったらリスケをすれば金利だけの支払いになるから
楽になります。

 

そのリスケをする方法をお教えしますなどというホームページを見ることになるのです。

 

また、一生懸命ネットで調べて見ても、一向に解決策が見つからないので、本屋で書籍を買い漁って、その手の本を読みつくすのですが、

 

結果として何ら出口への糸口さえも見つからないまま、刻一刻と時間ばかり経過していくことに
なる。

 

多くの方はこんなところでしょうか。

 

実際のところ事業再生とは特別なものなので、弁護士や経営コンサルタント、コーチングなどの
コンサルではなかなか難しいのではないでしょうか。

 

この事業再生という方法は、その会社の諸事情により100社あれば100通りあり、

 

これを行なうことができるのは、法律の知識と事業再生の経験と金融の知識及び解決へ向けての
知恵が必要です。

 

そのようなことから、多くの専門家やコンサルタントは資金調達などのアドバイスは出来たとしても、事業再生のノウハウを持ち合わせていないため、

 

抜本的な解決方向へのアドバイスは難しいのかも知れません。

 

経営者の皆様もご承知のとおり、債務者と債権者とは相反する立場で何時まで経ってもお互い納得できる着地点には行き着くことができないので、

 

両者共に納得できるような方法を一生懸命検索して情報を得ようとされても、本当に得たい情報を得られることは出来ないということです。

 

そこを十分理解された方が時間の無駄にならず、速やかな解決方法を探し当てることができると思います。

 

そして、その事業再生を行なうには、自分一人では絶対に出来ないということも認識されていた方が無難です。

 

だって、ネット検索しただけで借金や債務が無くなったり、またはカットされるようなことが誰でも簡単にできるとするならば、

 

世の中の経営者は、誰一人として債務や借金がある人が居なくなるということになりますので・・・・

 

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頭の中に住み着く妄想怪獣

2018.11.21

毎月の売上利益から支払いと借金返済を行なおうとすると多額なお金が不足する。

 

先々月も、先月も、今月も同じ。 来月の見通しすら立たない。

 

金融機関からは見放されており、使えるカードも枠がいっぱいで借りることはできない。

 

ああ、どうしよう。

 

誰か助けてくれー と心の中で叫んでみても誰も助けてくれない。

 

テレビアニメでは、こういうとき、必ずスーパーヒーローが現われて困っている人々を助けてくれる。

 

テレビドラマでも意地悪で嫌がらせをするヤツがいるのですが、必ず正義感が強く優しい心の持ち主が手を差し伸べてくれ助けてくれます。

 

では、貴方の場合はどうでしょうか。

 

いろいろな人に相談をしても他人事で、無難なことしか言わない。

 

魔法のように一瞬で解決してくれる術も無い。

 

しかし、容赦無く、毎日毎晩のように借金取りの妄想怪獣が襲い掛かって来る。

 

会社を破壊する怪獣。

家を持ち去ろうとする怪獣。

家族を追い回す怪獣。

貴方の家に押しかけて来る押掛怪獣。

しつこい電話魔怪獣。

督促状怪獣。

裁判怪獣。

差押怪獣など、

 

次から次へと姿を変えて現れて来るのです。

 

それが来る日も来る日も、毎日毎日続きます。

 

それにより、貴方は精神的に疲労困憊して寝不足となり、体調も優れない状態に追い込まれていくのです。

 

このままでは良くないと思い、気分転換に趣味でもやろうと試みても、途中、妄想怪獣が頭の中に出現し、

 

一気にヤル気もなくなってしまう。

 

このように妄想怪獣が現われて来る方はおられませんか。

 

もし、貴方のところに出現してくるのであるならば、私のところへ連絡してください。

 

その妄想怪獣をやっつけて、二度と貴方のところへ現われないようにいたします。

 

一日も早く妄想怪獣をやっつけて、ぐっすり安眠できるようにしましょう。

 

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債務で苦しんでいる方へ

2018.11.20

このブログを読まれている方の中では、債務で苦しまれている人が多くおられることと思います。

 

もし、貴方が該当するようであれば質問です。

 

なぜ、貴方は借金債務で苦しんでいるのでしょうか。

 

その理由は、人それぞれですよね。

 

会社の業績が悪く金融機関から借り入れをして返すことが困難になっている方や、

 

親の借金の連帯保証人となり、いや緒なしに借金を引き継がなければならなくなってしまった方など様々おられることでしょう。

 

それらの諸事情はともかくとして、貴方が直面していることは今非常に困っていること、

 

そして【解決方法がわからないでいる】ことではありませんか。

 

もし、その通りだと言われるのであるならば、

 

いつまで困っていても、いつまで悩んでいても、何ら解決はしないということです。

 

それに気が付いてください。

 

今、貴方が行なわなければならないことは困ることや悩むことではなく、考えて決断し行動を起こすことなのです。

 

行動を起こさなければ何も変わりませんし、悪くなっていくことはあっても良くなっていくことはありません。

 

また、悲劇のヒロインに手を差し伸べてくれる人は誰もいないので、待っていても結果は良くなりません。

 

では、どうすれば良いのかということなのですが、


自分一人では解決できる問題ではないので、

 

自分の味方になってくれる強力なパートナーを見つけ、共に事業再生への道に進むことが最も理想な解決方法となるのではないでしょうか。

 

一人で苦しみ悩んでいても仕方ないので、絶対なる信頼できるパートナーを見つけてください。

 

諦めなければ必ず道は開けます。

 

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レスポンスが悪い経営者

2018.11.19

厳しいことを言うようですが、経営者を守りたいという強い思いから少し辛口なコメントを書きます。

 

ご相談者様の中には、少なからず非常にレスポンスが悪い方がおられます。

 

応答・返答・反応・行動が遅い人です。

 

経営が危機的状況となり瀕死の状態であるにも関わらず、コンサルを受任した後、事を早く進めていくことができません。

 

このレスポンスが悪い方は非常に感覚が鈍い人です。

 

どこの企業にもいると思いますが、急ぎの仕事であっても、そうで無くても仕事をするペースは
常に同じで、
急いで終わらせようとする意識が欠落している人。

 

このような方は通常の平時の時はよいのですが、いざ鎌倉といった有事のときには役に立ちません。

 

事業再生を少しでもスムーズに、かつ、傷を小さく、極力資産を減らさないようにするためには、時間との戦いでもあるのです。

 

よって、状況によってはグズグズしている場合でないことが多々あります。

 

そのようなことから、夜、夜中まで対策準備に取り掛かることも稀ではありません。

 

しかし、当の本人のレスポンスが悪ければ、私たちは何をやっているのだろうということになり、事業再生へ向けての足を引っ張られることにもなるのです。

 

また、このようなことを認識されていない経営者の方もおられますので、事業再生を成功させたいと考えておられるならば、

 

現状、今、自分は何を優先的にしなければならないのか、しっかり理解把握する必要があるのではないでしょうか。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

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