何て厳しいことを言うんだ・辛口トークをする理由

2018.10.31

日頃、ブログの記述では、経営者に対して非常に手厳しい意見を記述させていただいております。

 

それを読んで不快に感じられる方がおられるかも知れませんし、又はふざけるなバカヤロウと怒鳴りつけられるかも知れません。

 

恐らく、日本中のコンサルタントの中で私ほど過激な発言をブログやホームページに書き込みしている者は居ないでしょう。

 

でも、それには理由があります。

 

債権者に対しては、本当に借金を返すことが出来なくなった人に対して、返せ、返せと執拗に迫ることは人としてどうなのかと云う事を強く言いたいということ。

 

確かに借りたお金は返すということが当然のことであり、筋であることは分かります。

 

ですが、現実として返す原資が無くなってしまっている者に対して、返せ返せと迫っても返せないのです。

 

それでもしつこく追い詰めることをする。

 

そして多くの人を自殺へと追い込んで殺してしまう。

 

これって、人としてどうなのかと思うのです。

 

これこそ人の道に外れ、人道的行動ではない行為です。

 

これは絶対に許してはいけませんし、これを何時までも続けさせてはいけないのではないでしょうか。

 

銀行などの金融マンは自宅へ戻れば良い人となる方が多いのですが、いざ職場へ行くと感情を入れずドライな言動しか出来ない人になってしまうのです。

 

まぁー確かに金融機関のマニュアルには、義理人情等々は一切入れてはいけないようになっていますし、癒着ができないように次から次へと転勤をさせられるのですから、

 

致し方ないといえば致し方ないのかも知れませんね。

 

ですが、その立場は理解しつつも、やはりものには限度ということがありますので、いくら仕事だからといって、自殺まで追い込むような追及は考えなければならないのではないでしょうか。

 

返せ、返せと迫るばかりが能じゃありません。

 

返せなくなってしまった企業に対し、再生再起できるような知恵を貸すとか手助けをすることが
金融機関の役目だろうと思うのは私だけなのでしょうか。

 

ぜひ、それに気が付いて実践して欲しいと思います。

 

それから経営者に対しては手厳しいもの言いをしていますが、これは何時までも甘ったれるなと
激を飛ばしていることでもあります。

 

どうしても事業に失敗したとか躓いたなどということを認めたくない気持ちはよく分かります。

 

また、自ら担保に入れた不動産を取られたくない気持ちも分かります。

 

更に同業者や地域の人達、取引先、家族、知人などから倒産したなどと思われたくないという
気持ちも分かります。

 

自分自身のプライドが許さないことも理解できます。

 

しかし現実を受け入れなければならないことがあるのです。

 

勿論、倒産する訳では無く、必ず不動産を取られることや同業者に知られて風評被害が起るなど
は妄想だということもありますので、

 

すべてが経営者が心配することばかりでは無いのですが、その恐れから抜け出さなければ前に進むことができないので、

 

敢えて手厳しい言い方で記述しています。

 

簡単に言ってしまえば、債権者が経営者の希望や理想を聞き入れてくれて、

 

仲良く穏便に痛みを伴うことなく解決できることは絶対に無いというを理解し自覚してくださいということ。

 

これに気が付いて欲しいのです。

 

いつまでも甘い考え方をしている限り、悪化することがあっても良くなることは決してないので、早くそのことに気が付き行動を起こして欲しいということが理由です。

 

それには緩く優しい表現では伝わりませんので、敢えて手厳しい表現をしているということ。

 

まぁ こんなところですが上手く伝わりましたでしょうか。

 

金融機関に対しても、自分自身に対しても、甘えていては何ら解決には至りません。

 

勇気をもって一歩前に進みましょう。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

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無料電話相談『知ったつもり』を捨てれば成功する

2018.10.30

日頃、無料電話相談を受けているのですが、勘違いされている方がおられることと、今までに成功したという方がおられないので、敢えてここでお知らせしたいと思います。

 

水を注すようで恐縮ですが、世の中には弁護士事務所や司法書士事務所などをはじめ、様々な電話無料電話相談があると思います。

 

そこで、いざ電話をして相談をしてみると、その殆どががっかりされるのではないでしょうか。

 

なぜならば、確信に迫れるような回答を貰えないから・・・・・・・

 

確かにそりゃー そうですよね。

 

相手も商売でおこなっているのですから、ここから先は有料になりますということになるのは
当然といえば当然のこと。

 

しかし、みんな無料という言葉に弱いので無料相談を探されるのだと思います。

 

また、特に経営者の方は自分で何でもおこなってきたことから、聞いてみて出来ることであるならば、自分でやってしまおうと思もわれるのではないでしょうか。

 

簡単に出来ることであるならば、それはそれで良いと思います。

 

さて、では借金問題や事業再生についてはどうでしょうか。

 

これはなかなか難しいのです。

 

今やネットでいろいろな検索ができる時代ですが、会社の借金問題や連帯保証人問題、個人債務と事業再生については、にわか仕込みで解決できるようなことではないから。

 

また、残念なことですが、

 

自分一人で解決しようと思っても無理  なのです。

 

仮に自分で何とかしようとするのであれば、頑張っても永遠に抜け出せないリスケ程度。

 

最悪なケースでは自己破産か夜逃げ、または自殺ぐらいでしょう。

 

これが本当の現実なのです。

 

ですから、どんなに粘って最善策を聞き出そうと試みても、助けを借りずに借金問題を解決させることや事業再生を果たすことは出来ません。

 

もし、あちこち電話をされたとしても借金を増やす話や、売上を上げろ、経費を削減しろなどと
いうありきたりの話で終わりでしょう。

 

よって、結果として何の解決にもならないということです。

 

ここでもう一度お伝えします。

 

私が無料電話相談を行なっている理由は、ご相談者がどのようにしたいのかということを確認することと、

 

ご相談者が希望されていることを叶えられるかどうかという質問にお答えすることが目的です。

 

ですから、自分一人で借金問題を解決できる方法を伝授している訳ではありませんし、そもそも 一人でそんなことを出来る方法がありませんので、

 

自らできる解決方法などを知りたいという主旨でお電話をされるのであれば無意味なことと
なります。

 

確かに危機的状況に陥ってしまっているのであれば、例え1万円のお金でも大切ですし、出費し
ないで済むものならば、出費は避けたいということも分かります。

 

また、スポットコンサルで面談をしたいと思っても遠方であれば交通費が掛かりますので、
その出費も苦しいことと思います。

 

ですが、それを惜しんで破綻したり自滅するようなことになっては本末転倒になるので、そこは
十分留意されてご判断された方が無難ではないかと思います。

 

あちこち電話をしまくって、知ったつもりの行動は墓穴を掘りますので十分留意をなさって
くださいね。

 

知ったつもりを捨てられれば成功できますよ。

 

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家族へのカミングアウトができる人・できない人

2018.10.29

ご相談者の方は、最初にスポットコンサルにて面談を行ないます。

 

事務所に入って来られたときは、顔面蒼白、目も虚ろな状況でお越しになられる方が多くおられ
ます。

 

そして、その後コンサルを受任して事業再生の取り組みをご支援するのですが、

 

その頃になると、実は妻には未だ借金問題については話をしていないのですと言われる方が
いるのです。

 

殆どの方は自分はどうなっても構わないけど、妻や子供、親には心配や迷惑を掛けたくないと
いう思いがあるので、

 

本当は相談をしたかったのですが、言いたくても言えずにいたと言われます。

 

皆さんそうなんですよね。

 

何よりも辛いことは、妻や子供、親を辛い目に遭わせてしまうこと。

 

出来ることならそんな話をせずに解決できないだろうかと模索するのですが、そんな旨い話は無いのです。

 

それでここからが大事な話になるのですが、何れ債権者から催告書や内容証明書、裁判所からの
特別送達などの書面が届きますので、

 

どの道、遅かれ早かれ家族には分かってしまいます。

 

ですが同じ分かるということでも債務問題対策がしっかり取れること、そして事業再生も果たせること、自宅も競売で取られてしまうこともないこと等々を自ら伝え、

 

だから安心していて大丈夫だと事前に周知しておくのと、まったく知らせることもせず行き成り
裁判所から裁判の呼び出し状などが届き、

 

そこで何これなどというような状況になるのとでは、家族の受けるショックは大きく異なるので
はないでしょうか。

 

このようにならないようにする為には、

 

事前にカミングアウトをして、問題があるけど安心していて大丈夫だということを伝えることが
大事

 

そこでどのようにすれば家族に大きな心配を掛けないで対処できるかということですが、先ず貴方が現状から抜け出でて、事業再生をするんだということを心に決めることです。

 

そして、それに向かい行動を起こすこと。

 

これに尽きます。

 

結果として債務問題の心配事から開放されて、かつ、安心して事業を開始することもでき、

 

家族も守ることができるというスタートが切れることになるので、思っていた通りの状態になる
のではないでしょうか。

 

もし、貴方が未だカミングアウトしていないのであれば、どん底まで落ちる前に対策を取り、
早くカミングアウトするべきです。

 

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問題解決できない理由は貴方自身にありませんか?

2018.10.28

毎日毎日、来る日も来る日も、寝ずに考えても一向に借金問題は解決することが出来ない。

 

解決するどころか日増しに状況が悪化し、資金繰りも困難になっており精神的にも追い込まれて
いる。

 

先が見えない。 どうしたら良いか答えがでない。

 

倒産したくない。 家族に心配や迷惑を掛けたくない。

 

自己破産は絶対にしたくない。

 

そう思いながら日々を過ごされていませんか。

 

もし、貴方自身が自分の力で借金問題を解決しようとするならば、会社の業績を思いっきり
上げて、売上利益を増大し、
しっかり儲けて借金を返済することです。

 

これが可能であるならば、粉骨砕身して利益を生み出し悪化した業績を改善できれば
復活できます。

 

しかし、可能性は無くはないのですが、迫り来る支払いと借金返済は待ってはくれません。

 

このように時間的猶予が無い状況においては、業績が上向くかどうかという、一か八かのような
博打をすることはできません。

 

そのようなことから別の方法を考えなければならないのです。

 

では、どうすれば良いかということなのですが、この借金問題を解決することが出来ない大きな
理由の一つは、

 

経営者である貴方の考え方と、事業再生に向けた一歩を踏み出せない誤り凍り固まった
保身そのものにあるのです。

 

一歩を踏み出せば、直ぐにでも悩んでいた雁字搦めな借金問題から開放され、事業再生ができるにも係わらず、

 

貴方が決断できないが為に、この呪縛から逃れられないのです。

 

問題は借金ではなく、貴方が決断できないこと。

 

これに尽きます。

 

この決断できる人・できない人の違いは、この先の人生が大きく変わる程の違いが出ると
言っても過言ではありません。

 

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借金のゴールは一つでもルートは無限大と考えよう

2018.10.27

借金のことばかり考えていると、どうしても視野が狭くなりがちになります。

 

直接デッカイ壁に立ち向かって戦いを挑んでも勝算は限りなくゼロに近く低いでしょう。

 

だから違う方法で戦える術を考えて行動をとるベシということ。

 

例えば、昔の戦国武将の戦でよく聞く話は、敵陣へ真正面から突き進んで行くと見せかて、実は後方と左右から主力部隊が攻めるなどという作戦を聞いたことがあると思います。

 

よく言う奇襲作戦というヤツです。

 

このような戦い方は戦国武将たちだけでなく、現代の戦争や争いにも使われている先方ですが、

 

簡単に言ってしまえば相手に警戒を抱かせないで不意打ちを食らわすという戦法ですね。

 

こうすることによって、目の前に立ちはだかる大きな壁は、攻略しだいで壁ではなくなるので、
簡単に勝利を得られるということです。

 

このようなことは内容こそ違いますが、借金問題についても同じことが言えるのです。

 

そこで勝つための戦法を教えます。

 

①こちらが攻めるときには相手に防ぐ時間を与えないこと。

②敵にこちらの意図を読ませず、攻める隙を与えない。

③こちらの攻撃は奇襲攻撃とする。

④山のごとく微動だにしない。

 

借金のゴールは一つでも、戦い方やルートは無限大にあるので焦らず悩まず考えよう。

 

視野を大きく広げることが大事なことですよ。

 

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自己破産申請へ

2018.10.26

随分前のことですが、ネット上で兵庫県で有名な『たいこ弁当』が自己破産申請をしたと
出ていました。

 

一時は40店舗で56億円の売上を経常していた会社が、コンビニやファストフード、ファミリーレストランに押され、

 

売上が激減し近年は11億円にまで落ち込んでいたとのこと。

 

その間、金融機関からの借入金については、返済条件緩和などの支援を受けてリスケをして
いたようですが、

 

奏功せず、事業再生は失敗に終わったようです。

 

いかがでしょうか。

 

このように、時代の流れと共に衰退事業においては経営が危機的状況のなか、リスケをしても
何ら改善されることは無く
事業再生はできないことが少なくありません。

 

即ち、成長産業や先行き見通しが明るい事業であるならば良いのですが、先細りの事業に
リスケをしても、
一時、延命したに過ぎません。

 

このようになる前に、劇的に変革できる事業再生を行なっていれば、少なくとも採算性がある
部門は残せた可能性があります。

 

これが、破綻、破産への道を歩むべくして歩んだと言っても過言でないと思われる方が
多くおられます。

 

考え方ややり方、方向を間違うと破綻への道へまっしぐらに進むことになります。

 

教訓にするには非常にわかりやすい事例ではないでしょうか。

契約は守るためにあるんじゃない!破った時のためにあるんだ

2018.10.26

契約とは何でしょう。

 

契約とは当事者同士で結ぶ約束を言います。

 

お互いに何をどうするのかについて決め、それを合意した約束事で法的拘束力を持つものです。

 

もし相手が約束を守ら無かった場合には、その権利を持って強制的に従わせることができるの
です。

 

即ち、権利と義務の関係になっているということ。

 

では、もし、金融機関から借金をしており、その返済が出来なくなってしまったらどうなるので
しょうか。

 

単純な解釈をするれば、金融機関は返済をしない債務者の首を締めて強制的に払わせたり、

 

自宅のタンスから現金を奪い取るなどの行為をもって支払わせることができるということに
なりますが、

 

そんな暴力的な回収ができるのでしょうか。

 

いいえ、それはできません。

 

それは、自力救済禁止という決まりがあるからです。

 

では、もう少し掘り下げてみましょう。

 

例えば金銭消費貸借契約書なるものがあると思います。

 

これは借金をするときに交わす契約書になりますが、これに記載されている事項は借入金額や
条件、弁済期日、利息などが書かれています。

 

そして、その中には必ず期限の利益の喪失という内容の条文記載があることと、遅延損害金の
条文も書かれているはずです。

 

ここが重要なポイントです。

 

簡単に言ってしまえば、契約書に書かれている内容は約束事が記載されているだけのことであり、その中に約束事が守れなかった場合の手続き方法が書かれているというだけのこと。

 

ですから、守れなかったら守れなかったなりの手続きを行なえば良いのです。

 

よって、そんなに難しく考える必要はありません。

 

そんなことから、契約書とは契約が守れなかった場合とその時の為にあると理解されていれば
良いのです。

 

その時はその時で淡々と事を進めれば良いということだけ。

 

何ら問題はありません。

 

金融機関も借金の返済が出来なくなってしまった時に、淡々粛々と契約通りのことを進めれば良いだけのこと。

 

こんなことから契約書は約束を破ったときに為にあるということです。

 

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事業を止めるべきか・続けるべきかの判断

2018.10.25

ご相談へお越しになられる方の中には、事業を廃業して止めるか、

このまま続けるか

 

これからの進むべき道に悩まれている方が多くおられます。

 

その理由としては、資金が不足すれば借りて補うということを繰り返して来た失敗の後悔と、

 

現状、行き詰ってしまったことで先行き再起して事業を行なっていくことができるのかという
大きな不安と事業に対する自信を喪失しそうな状態にあるからです。

 

それは借金地獄に陥った状態から抜け出せず、方や返せ返せと要求され、方や破産しろと言われ、方や破綻に向かっていることを

 

自分自身もヒシヒシと痛感させられて来たのですから、事業に対して持っていた強い思いも
打ち砕かれてしまうのも当然でしょう。

 

こういうことで、さまざまな金融機関から徹底的に叩かれ、押し潰されて来られたのですから
自信も失いかけます。

 

しかし、そのような状況であっても時間は待ってはくれませんので、経営者はこの先どうするのか決断をしなければなりません。

 

各社の状況にもより選択肢はさまざま有るかも知れませんが、大まかに選択肢は3つではないでしょうか。

 

① 事業を止めてサラリーマンとして勤め生活して行く。

★ 解決方法 : 会社の破産 個人の自己破産

   資産をすべて失う

 

② 何も決断することが出来ず、ズルズル時間が経過し破綻する。

★  解決方法 : 破産する資金さえも無くなり、先行き不明。

    夜逃げ?

 

③ 事業再生をおこなって事業を継続する。

 ★ 解決方法 : 借金と債務負担を軽くして事業を継続する。

 

こんなところでしょうか。

 

大概、この3つの選択で悩まれることがあります。

 

ですが、私の個人的な意見とすれば、①と②は人生そのものを放棄するようなことであり、

 

自分自身だけでなく、家族や社員、取引先やその他すべての人達に迷惑を掛けることになりますので、経営者としても人としても絶対に行なってはならないことだと思うのです。

 

確かに自信を喪失してしまったかも知れませんが、よし、もう一度再生再起して頑張るぞと、
決意を新にされて行動された方が良いとは思われませんか?

 

だって、まだまだたくさんチャンスはあるのですから。

 

やるだけやってダメなら、その時はその時でまた考えれば良いのです。

 

やる前から上手く行くかどうかなどと考えている時間があるならば、間髪いれずに即刻行動
された方がいい。

 

私はそう思います。

あれは ああだ   これは こうだ

 

などと出来ない理由を並べていても何の解決にも結び付きません。

 

やるなら やるで 四の五の言わすに全身全霊をかけてやられた方が良いと思われませんか?

 

やるか やらないかは、自分自身が決めることです。

 

自己破産や夜逃げをすることを決めるのも自分自身が決めることです。

 

私たちは、借金をゼロにして無借金で事業を継続させることは出来ますが、本業を手伝うことは
できませんので、本業をどうされるかは経営者が
自ら決断しなければなりません。

 

一度リセットして失いかけた自信を取り戻して再生再起してみてはいかがですか。

 

自己破産は、貴方の目指すゴールでは無いはずです。

 

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電話をしようと思って何度も止めている方へ

2018.10.24

悩んで、悩んで、悩んでいる時に、債務問題や事業再生が記述されているホームページや
ブログを読んで、

 

相談の電話をしてみようと試みたのですが、途中で躊躇してしまい電話を掛けるのを止めてしまった方や、それを何度と無く繰り返しておられる方はいませんでしょうか。

 

相談の電話を掛けて来られる方は、一度ブログなりを読んだときにインスピレーションで即刻電話をされて来られる方がいます。

 

また、毎日のように何度も見られた後に、やっとの思いで電話を掛けて来られる方もおります。

 

しかし、そのどちらも中々出来ない方もおられるのです。

 

私自身もそうでしたが、どこの馬の骨だか分からない人に行き成り自分の借金のことなど話すということは非常に抵抗のあることですし、

 

中々思い切って相談ができませんでした。

 

もう、随分前のことなので記憶も定かではありませんが、その時はもうこれ以上はまず
いと思い、

 

恥ずかしいやら見っとも無いなどと言っている場合では無いと決断して電話を掛けたと
記憶しています。

 

このように、自らが借金で苦しんでいることを他人に話しをするのは抵抗があるのですが、

 

そこは、エイ・ヤーという気持ちで取り組みされた方が無難です。

 

特に私たちのような事業再生コンサルタントは毎日同様の債務問題で窮地に追い込まれている方と接しているため、

 

ご相談者の方が恥ずかしいなどと思っているような意識は微塵も無く、何とも思っていないからです。

 

感覚的には、1億の借金だろうが10億の借金だろうが皆同じであり、話を聞いた瞬間からどうやってご支援をしようかと対策を考えるので、

 

心配されているような感覚は、まったくもってゼロなのです。

 

そのようなことから恥だとか恥ずかしいだとか思わず、何が何でも私を助けろというお気持ちで、お電話なり、メールを入れていただければと思います。

 

自分が考えているほど相手は何とも思っていませんので気楽にご連絡ください。

 

躊躇している時間がもったいないですよ。

 

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借金を借金で返すのは・もう終わりにしませんか?

2018.10.23

中小零細企業においては、その殆どが金融機関から融資を受けています。

 

その他、自宅の住宅ローンや車両、複写機などのリース、又は割賦での購入など借入は
さまざまあります。

 

業績が順調であるときは何ら問題なく支払いや返済ができるのですが、売上や利益が減少したり業務上のトラブルなどで大きな赤字を出してしまったなど、

 

さまざまな事情により資金繰りが困難になってしまう場合には、返済ができなくなって
しまうことがあるのです。

 

こうしたときに、多くの経営者は自らの自己資金を会社へ貸し付けたり、それでも足らなければキャッシングで資金調達を行ないます。

 

更に未だ足らないときには、親兄弟から借りてやり繰りしたりするのです。

 

このような状況の過程では、まずいまずいと思いながらも貸してくれるところがあれば、そちらの方へ流れてしまい勝ちです。

 

しかし、通常の営業をしていたころの借金ですら返すことが出来なくなってしまっているのに、

 

次から次へと借金を増やして行くことは、何れどこかで行き詰ることは誰しもが分かる
ことです。

 

この先、返済ができなくなってしまったらどうなるのだろうという不安に駆られながら
必死でお金を借りまくり、

 

先が見えず、出口の無い暗闇のトンネルの奥へ突き進んで行く。

 

そして、家族や社員全員も破綻してしまうことになるのです。

 

これでは帰りの燃料を積まずに飛び立つ特攻隊と同じです。

 

何れ燃料が切れた途端に墜落となり、海に落ちれば溺れ、山に落ちれば遭難という、
過酷な人生が後に待っていることになるので、

 

敢えて過酷な人生を選ばれなくてもよいのではないでしょか。

 

もう借金を借金して返すのは終わりにしませんか。

 

考え方を変えて違う道へ進む行動をされれば、希望がある事業再生ができるのです。

 

早くそのことに気が付いてくださいね。

 

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