悩みが解消されるのなら・・・

2018.09.30

来る日も来る日も借金返済に追われている方は、気が休まることもなくお困りになられていることでしょう。

 

あの時、ああしておけば良かった・・・・・・・

 

この時、こうしておけば良かった・・・・・・・・

 

○●社員がミスをしなければ、余計な出費は無かったのに・・・・・・

 

■△会社との取引が継続していたら売上も減らなかったのに・・・・

 

様々なことが頭の中を過ぎり、後悔の念に駆られている方もおられるかも知れません。

 

しかし、どんなに一生懸命回想したとしても、そのすべては過去に起きた出来事なんですから今更どうしようもありません。

 

それはそれとして、ああ、こんなこともあったんだなぁ~と思い、これからは同じ鉄を踏まないようにしようと思えば良いではないですか。

 

そんなことを何時までも悔やんでいたら表情も暗くなり、会社へ出社しても社内の活気や社員のヤル気も失せてしまいますので、

 

経営者はどんな危機的状況にあっても、明るく元気にいなければダメですよ。

 

もし、貴方がこのような状況で金融機関への借金返済が困難となっているのであるならば、解決方法や対応方法を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

何年も悩み続けて来られた貴方の常識では、自己破産以外の解決方法は無いと思われるかも知れませんが、

 

世間ではいろいろなケースや事例などもありますので、固執して決めつけずに取り組みされてみると今まで見えていなかったことに気が付く場合も出てくることでしょう。

 

中小零細企業の経営者は、すべて自分で経営判断をしなければなりませんので、自ら進むべき道を決断しなければなりません。

 

どの道を選択されても間違いではありません。

 

間違いなんて人生にはありませんので、自信を持って進むべき我が道を歩まれることで躊躇する必要などないと思います。

 

単に結果と未来が変わるというだけのことなので、自分を信じて行動されることが経営者としての責任なのではないでしょうか。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

連帯保証人でお困りの方

競売でお困りの方

資金繰りでお困りの方

借金返済でお困りの方

リース支払いでお困りの方

経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

切迫倒産

2018.09.29

近年では、さまざまな制度や政策が取り決めされ会社を再生させる環境は良くなってきました。

 

インターネットの普及によりいろいろな情報を得られるようになってからは、自己破産を選択されない経営者も多くなったようです。

 

しかし、実際にはまだまだ事業を再生させるという社会的認知度は低いため、破産の道に進まれる方は後を絶ちません。

 

中小零細企業の経営者の方々も様々なタイプの方がおられ、考え方も千差万別で十人
十色です。

 

世の中にはたくさんの業種があり、それを事業とする各企業が営業活動を行なっていますが、

 

その中で儲かっている企業もあれば、収益を得られない企業まで様々あります。

 

どのような企業も同じですが、現在は昔と違い、起業すれば皆右肩上がりで業績を順調にアップした時代のようには行きません。

 

業績が良くなったり悪化したりと先が見えない時代となっています。

 

このような不透明な中で、万年赤字体質となっている企業も少なくはありません。

 

そこでどのような考え方と行動を取られているのかということなのですが、中小零細企業の経営者は非常に真面目で勤勉な方々が多くおられることから、

 

会社のため、家族のため、社員のために一生懸命、体を酷使しながら必死で仕事に励まれているのが実情ではないでしょうか。

 

しかし、その想いとは裏腹に業績は悪化し、常に資金が不足している状況になって
いる。

 

そこで何とかしなければと考えて、返ってくる充ても無いにも拘わらず自己資金を会社へ貸し付ける。

 

また、それでも足らなくなるので自宅不動産を担保に入れて借金をし、支払いに充当
させる。

 

更に、奥さん、兄弟、子供まで連帯保証人として追加融資を受けて乗り切ろうと必死に頑張るのです。

 

そして金融機関からはこれ以上融資は出来ませんと見放されます。

 

銀行カードローンやキャッシング、消費者金融から場合によっては闇金融に至るまで、思い付くところからは借りられるだけ借りても足らないのです。

 

その間、真面目な経営者の方は誰にも相談することもなく、一人孤独に悩み続けています。

 

会社へ行けば社員が何も知らずに仕事をしている。

 

家に帰り、奥さんや子供の顔を見れば何とかしなければならないと思い、立ち止まる
ことは絶対に出来ないと自分に言い聞かせるのです。

 

このようなことが、一ヶ月、半年、一年と続いて行くことにより、何処かのタイミングでXデーを迎えざるを得なくなります。

 

そして、切迫倒産という事態となる。

 

人によっては自己破産。

 

自己破産する資金も無ければ夜逃げ。

 

一番最悪なケースは自殺をしてしまうことです。

 

このような状態に陥るタイプは、真面目の中でも最も生真面目なタイプの方が多いようです。

 

そのようなことから真面目なことは良いのですが、少し肩の荷を軽くした考え方をしてみたら如何でしょうか。

 

人様に迷惑を掛けるということは、ある意味貴方が決め付けた自己解釈なのかも知れません。

 

世の中には、貴方が知らない仕組みと考え方があることを知るのが大事なことです。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

連帯保証人でお困りの方

競売でお困りの方

資金繰りでお困りの方

借金返済でお困りの方

リース支払いでお困りの方

経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

失うものと得るもの

2018.09.28

現在行なっているリスケを止めたらデメリットは何か・・・・

 

そして何か失うものはあるか・・・・

 

恐らく大概の方は、デメリットとして金融機関から借り入れが出来なくなると考えられるのではないでしょうか。

 

失うものは金融機関からの信用と競売等で自宅を失うかも知れないということも考えられます。

 

それでは、逆にメリットは何でしょうか。

 

得られるものは何か。

 

恐らく大概の方が言われることは資金繰りが良くなることでしょうか。

 

ここで良く考察してみたいと思います。

 

失うものが金融機関からの信用ということなのですが、未だこの時点に於いても金融機関から見捨てられていないと勘違いされていませんか。

 

実際は決算書が債務超過であったりリスケをしている時点で既に信用などなく、追加融資など出してもらえることは非常に困難な状態と判断されます。

 

そのようなことからリスケをして金利を一生懸命払い続けたとしても、劇的に経営内容が良くなり通常返済に戻すことができなければ、

 

金融機関から追加融資を出してもらうことは難しいでしょう。

 

これは日本全国において、中小零細企業がリスケをしてから事業再生で復活した会社が非常に稀であることから静観しているのだと思います。

 

再建できるのか、断念して倒産してしまうのか、金融機関からはしっかり見られています。

 

このようなことから出口の見えないリスケを継続して行かれるよりも、出口戦略を立案して行動された方が未来を開くことが出来るかも知れません。

 

ここはご自身の判断と経営力で取り組みをしなければなりません。

 

絵に描いた餅で終わらせることなく、その絵を現実のものにできると良いですね。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

連帯保証人でお困りの方

競売でお困りの方

資金繰りでお困りの方

借金返済でお困りの方

リース支払いでお困りの方

経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

摩訶不思議な保証協会

2018.09.27

摩訶不思議な団体組織としてよく耳にするのが信用保証協会。

 

その業務内容は、中小零細企業が金融機関から融資を受けやすくするために、
保証料を受け取って信用保証することを業としている。

 

金融機関においては、中小零細企業から提出される決算書や事業内容、今後の見通しなどを審査して融資を行うかどうか判断をしていますが、

 

どうしても審査基準に満たない企業があることから、その信用力不足を補うために信用保証協会の保証を付けることで融資を行うことが非常に多くあります。

 

審査基準に満たない中小零細企業においては、非常に心強い味方として活用できるのですが、

 

その保証を受けるに当たっては保証料を支払わなければならない事が玉に瑕ではあります。

 

それでも資金が必要なので保証をお願いする。

 

保証会社といえば、一般的には何か問題が起れば保証会社がすべて保証してくれ、それで解決するのですが、

 

信用保証協会が代位弁済を行なうと、後に求償権という形で請求を起こされることになります。

 

しかも、一括返済で・・・

 

ここが摩訶不思議というか、何というか、保証と言いつつも求償権が発生する仕組みとなっています。

 

この代位弁済後は、金融機関とではなく信用保証協会とのお付き合いに変わることになりますが、

 

このお付き合いをするのは求償された会社と連帯保証人となっている経営者だけでなく、場合によっては奥さんや子供さんにも影響を及ぼすことも無くはないようです。

 

そのようなことから、時と場合によっては心強い味方であるはずの信用保証協会が債権者に変わってしまうこともあるので、

 

保証をお願いするときには十分留意してからお願いした方が良いかも知れません。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

連帯保証人でお困りの方

競売でお困りの方

資金繰りでお困りの方

借金返済でお困りの方

リース支払いでお困りの方

経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

完済させない金融システム

2018.09.26

金融機関の担当者が一生懸命やっていることは、中小零細企業の経営者に借入金を完済させないことです。

 

私が会社を経営していたときは、借入金の残債が減少してきたり、融資枠が空いていたりしたときには、借り換えや追加融資の提案をされることが多々ありました。

 

貴方の会社が業績好調で順風満帆のときは、金融機関の渉外担当者が会社へやって
来て、
是非、当行とお取引をお願いします。

 

お借入を一口でもお願いできないでしょうかと、平身低頭で取引を求めてきたのではないでしょうか。

 

そこで、特に資金を必要としていないけれども、そこまで言うのであるならば少し借りても良いかということで調達する。

 

会社の業績は良いので、毎月順調に返済をすることで完済に近くなってくると、次はもっと大きな資金の貸し出しを提案される。

 

そうしているうちに、借入額がどんどん大きくなっていくのです。

 

金融機関としてみれば、信用のおける企業へどんどん融資を行いたいということとライバル他行との競争もあることから完済されてしまうことを嫌う傾向があるようです。

それでも経営が順調なときは良いのですが、もし、経営が悪化するようなこととなってしまえば非常に重たい債務と化してしまいますので留意しなければなりません。

 

また、よく耳にすることなのですが、余裕資金を調達した後に儲けた利益と勘違いをして高級車や高級腕時計など、

 

本業と関係のないものに使ってしまうということも少なくないようです。

 

更に、会社の資金と経営者個人のお金とを公私混同してしまい、個人的な支払いに当ててしまうなどというもの。

 

これは絶対に行わないようにしなければなりません。

 

そんなこんなで話が反れてしまいましたが、金融機関としては融資残高を減らしたくないというのが本音なので、

 

それには乗らずに必要な資金だけ借り入れされた方が余計な金利を払う必要もなく、
健全経営ができることに繋がるのではないでしょうか。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

連帯保証人でお困りの方

競売でお困りの方

資金繰りでお困りの方

借金返済でお困りの方

リース支払いでお困りの方

経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

自分一人で抱え込まない

2018.09.25

日々、無料電話相談も受けていますが、相談の電話を掛けて来られる方は大まか三つに分かれます。

 

先ず一つ目の方は、困り果てて助けを求める為に電話をされて来る方です。

 

次に二つ目の方は、単に自分が困難な状況下で困っていることを聞いて欲しくて電話をして来る方です。

 

この二つ目の方達は、比較的ご主人が代表者でありその奥様からの相談電話が多数です。

 

内容は、借入金の返済や債務の支払いが困難な状態となってしまっているのにご主人が何もせずに動かない。

 

ご主人が破産するしか無いと言っている。

 

ふてくされて投やりになってしまっているなど、経営相談というよりは人生相談という風が正しいかも知れませんね。

 

そして三つ目の方達は、専門家の話を聞いて自ら自己解決しようと考えて相談をされる方です。

 

このケースの方達は、先ず、自分の現状を掻い摘んで説明をし、その後対応策を根掘り葉掘り聞いて来られます。

 

勿論、それでも邪険にすることなく誠心誠意受け答えさせていただくのですが、

 

いつも不安に思うことがあります。

 

それは、受け答えをしている回答は電話で伺った内容での一般的なものであるということ。

 

この一般的な話を下に事業再生を行なうには、案件にもよりますがほぼ100パーセントに近く経営者一人では出来ませんので、

 

電話だけ聞いてラーッキーなどと自ら行なうと痛い目に遭わされてしまうか、極めて困難な状態に陥ってしまう可能性が高いようです。

 

借金問題だけを解決すれば良いというのであれば自己破産いう方法もありますし、
自ら話し合いをして債権者と和解される場合もあるかも知れません。

 

このように問題を解決していく術はいろいろあることですが、弁護士や事業再生コンサルタントが係わることにより、

 

再生再起できる環境を作れる可能性が出てくるのではないでしょうか。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

連帯保証人でお困りの方

競売でお困りの方

資金繰りでお困りの方

借金返済でお困りの方

リース支払いでお困りの方

経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

督促状・内容証明・訴状

2018.09.23

金融機関への返済が滞ったり、リース会社への支払いを怠ると、通常は督促状が届くことになります。

 

銀行などは通知書なる内容証明を郵送してきます。

 

さらにこれを放置しておくと、期限の利益を喪失した旨のお知らせと返済しなければ
法的手続きをとる旨の内容が書かれている書面が届きます。

 

そして更に放置しておくと、場合によっては裁判所から訴状が届くこともあります。

 

こうなってくると、大抵の経営者は大きな不安に駆られることは少なくありません。

 

この督促状や内容証明、訴状は経営者の方にとって気持ちの良いものではないと思いますが、
度と同じ轍を踏まないための教科書として大切に保管されてみてはいかがですか。

 

そしてたまにファイルを広げて、ああ、こんな事もあったんだな~と思い出し、同じ過ちを繰り
返さないようにされるのも大事なことかも知れません。

 

さて、これらの通知書についてですが、督促状は当社へ至急支払いしてくださいという債務者へ
お願いをしているものです。

 

また、内容証明については訴訟を提起するときに、裁判所へ提出するための証拠資料として郵送してくるものです。

 

訴状は裁判所から出廷してくださいという連絡です。

 

このような手順の手続きになるのですが、この時点において債務者は何も失っているものはありません。

 

民事裁判とは残債があるのか無いのか過去の出来事を確定する作業ですので、残債があるのであれば、貴方には債務があるので返済してくださいという判決がでるだけです。

 

そのようなことから、間違いなく債務はあるのですから過剰に反応する必要なありません。

 

後は事業再生を果たしてしっかり儲けていくことが出来るよう、全身全霊、全力で事業に邁進して行けば良いではないですか。

何も心配する必要がないという環境を作ることができれば、経営者として一喜一憂、心を乱されずに事業に邁進できます。

  

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

連帯保証人でお困りの方

競売でお困りの方

資金繰りでお困りの方

借金返済でお困りの方

リース支払いでお困りの方

経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

破産しかないと言われる

2018.09.22

日頃、経営をしているときに依頼している専門家は、税務に関することは顧問税理士、労務に関することは社会保険労務士で、

 

トラブルがあった場合に弁護士に依頼したり、企業によっては顧問弁護士がいる場合もあります。

 

また、資金的に余裕がある会社などでは、コーチングなどの経営コンサルタントに依頼して、社内教育や会社の体質強化などを試みている企業もあることでしょう。

 

さて、通常はこのような顧問に依頼しながら経営を行なっているのですが、いざ、経営が困難に
なってきたり、
更に悪化して危機的状況となったときはどのようにされるでしょうか。

 

恐らく、一番最初に相談されるのは顧問税理士ではないかと思います。

 

何故ならば、顧問税理士は税務、財務の専門家だからです。

 

では相談をすると、どのようなアドバイスをしてくれるのでしょうか。

 

それは、決算書の中身を吟味して、役員報酬や在庫、経費等のバランス調整と資金繰りが苦しければ借り入れをする話になることが多いと聞くことがあります。

 

また決算が近ければ色好い試算表を作成したり、決算書を粉飾して作成し、金融機関からの借り入れができるようにする話を聞くこともあります。

 

ですが経営者が本当に相談したいことは、借り入れしたことで解決できることではなく、

 

万年赤字体質で事実上は債務超過になってしまっている状況において、このピンチを切り抜ける
術を教授して欲しいということなのではないでしょうか。

 

しかし、殆どの顧問税理士は、何とか受注を上げるしかない、外注費用を抑えて利益を増やすしなかないなど教科書とおりのアドバイスがほとんどではないかと思います。

 

でも、それが当然なのです。

 

税理士は税務の専門家であり、企業が適正な会計を行ない、適正な税金を納税するための手伝いをすることが本業です。

 

よって、それ以外のことを求めても経営経験の無い方が多いため、経営者が求められているような回答するのは難しいということも知っておく必要もあるでしょう。

 

それでも追求して助言を求めると、そういうことなら破産するしかないと言われます。

 

このようなことから、日頃、信頼してお付き合いしている顧問から破産しかないと言われると、
本当に破産しか無いと信じてしまいますよね。

 

しかし、諦めないでください。

 

破産以外にも、いろいろな方法があるはずです。

  

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

連帯保証人でお困りの方

競売でお困りの方

資金繰りでお困りの方

借金返済でお困りの方

リース支払いでお困りの方

経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

                

結論を急ぐご相談

2018.09.21

日頃、短時間の無料相談を受けているのですが、よく、ざっくりとした説明をされた後に、どうすれば良いかという結論を聞かれます。

 

金融機関に半年間もの間返済をしていなかったら急に電話が入り、月末にまとまった金額の入金を迫られました。

 

複数の金融機関からは多額の借入金が残っており、その一部の金融機関には兄弟の土地が担保に
入っているのです。

 

このまま返済が滞れば、競売に掛けられてしまうことになる可能性が高くなります。

 

とても支払える状態ではないので、どのようにしたら良いでしょうかというご質問を受けたので
す。

 

ご本人としては大きな不安に駆られて何とかしなければとお電話を掛けて来られたのでしょう。

 

お話をしている最中にも、今直ぐに解決方法の回答が欲しい旨を求めて来られるのです。

 

がしかし、その思いは痛いほど理解できるのですが、ざっくりとした内容しか分からず、今直ぐに問題を回避できる解決方法を教えてくださいと言われても、

 

ご相談者が求められているような回答など出来る訳がありません。

 

もし、何らかの回答をするとするならば、兄弟に迷惑が掛からないよう頑張って返済してくださいというか、

 

または半年間のも間放置していたのだから、金融機関へ謝罪に出向いて今後の返済方法を相談を
する等、自ら行動された方が良いなどの回答しかできません。

 

日頃、よく感じることなのですが、もっと早くから行動に移して対応しているならば、たくさんの選択肢や方法、可能性が高く良い結果となり易いものを

 

債権者側からアクションを起こされ、追い詰められてから慌てて相談をされる方が多くおられるので、なぜ、もっと早くから行動されないのかな。 ということ。

 

また、そのような方に限って切羽詰まっているからか、今直ぐ、究極の回答を求めて来られます。

 

債権債務問題や事業再生を行なうには、10分、15分程度の簡単な話で問題が解決するような
甘いものではありません。

 

また、費用を掛けずに話しを聞いて自分一人で解決しようと試みる方もおられるのですが、はっきり申し上げて、十中八九、思うようには行かないでしょう。

 

危機的状況の最中に、今直ぐ不利益を被らないような方法を聞いて解決しようと思っても、そんな生易しいことではありませんので、

 

本気で良い解決をして行きたいと思われる方は、焦らずじっくり専門家と対策を整えながら問題に取組まれた方が良いのではないでしょうか。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

連帯保証人でお困りの方

競売でお困りの方

資金繰りでお困りの方

借金返済でお困りの方

リース支払いでお困りの方

経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

社会の常識と非常識・思い込みと決め付け

2018.09.18

社会生活を行なっていく中で、通常、これが常識でしょう。という人がいます。

 

この常識と決め付けていることは誰が決めたのでしょうか。

 

先日、うなぎを買ったのですが、目の前でうなぎを捌いて白焼きにしてもらいました。

 

関東での捌き方と食べ方は、背開きにして軽く焼いた後に蒸します。

 

関西での捌き方と食べ方は、腹開きにして本焼きをし蒸すことはしません。

 

単純にうなぎを調理するだけでもこのように違のです。

 

では、関西で開業している、うなぎ屋さんでは蒸したらダメなのでしょうか。

 

そんなことはないですよね。

 

先日、大阪へ出張したときに駅のエスカレーターに乗ったら、皆さんは右側半分縦一列に乗り込み、左側半分は、急いでいる人達が足早に駆け上って行きました。

 

これは東京では左右間逆になります。

 

これも常識なのでしょうか。

 

いいえ、違います。

 

このようなことは常識ではなく、ただ単なる慣習というのです。

 

たまに高齢の方が駆け上がる側に乗っていると、反対側に寄って乗るのが常識だなどと注意して
いる人がいるのですが、

 

そもそも非常識なのは、貴方の方だということになりますよね。

 

エスカレーターのマニュアルに記載されている乗り方は、エレベーターに乗ったら手すりに掴まり、そのまま歩いたりせず、

 

横を覗き込んだり、後ろを向いたりせず、しっかり体を安定させて乗るように記載されています。

 

即ち、世の中の常識と思われていることが、実は非常識な行動であったり、勝手な思い込みや決め付けであったりするのです。

 

経営が困難な状況となり借入金の返済ができなくなってしまったときに、金融機関の担当者が借りたのもは必ず返すのが当然で常識でしょうと言われたと聞きます。

 

もちろん、借りたお金は返すことが当然なことです。

 

ただ、屁理屈を言うつもりはまったくありませんが、借りたものは必ず返すなどということは、
そもそも契約書には書いていないのです。

 

また、世の中のあらゆる契約には、必ずとか絶対などというものは存在しません。

 

逆に言えば、絶対や必ずということがすべて守られるのであれば、契約書など必要がない訳で、日々、多くの契約が守られないからこそ契約書があるのではないでしょうか。

 

そのようなことから、世の中の多くの契約書には契約が守られなかった場合についてのことが
記載されているので、

 

万一、契約不履行となるのであれば、その守られなかった場合について記載されていることを
行なえばよいということになります。

 

そのようなことから経営者の皆様も、自分自身の勝手な思い込みと決め付けを一旦リセットし、
契約書の通りに物事を進めて行かれることも考え方の一つかも知れません。

 

世の中の常識と決め付けられている思い込みや間違いを見極めてみる、良い機会を得られる
チャンスということでもあります。

 

私たちは、全面的に経営者の力になります。

【永遠のテーマ】

『ピンチを預かり チャンスにして返す

         チャンスを活かすのは 貴方です』

サービサーでお困りの方

信用保証協会 代位弁済でお困りの方

連帯保証人でお困りの方

競売でお困りの方

資金繰りでお困りの方

借金返済でお困りの方

リース支払いでお困りの方

経営が危機的状況の方

破綻寸前の方

自己破産を勧められている方

    事業再生コンサルタントへ ご相談ください。

1 2 3