主要先進7カ国で自殺者最多の国・日本

2018.07.31

以前の日経新聞に掲載されていた記事には、主要先進7カ国で日本が一番自殺者が
多い国とありました。

減少傾向にはあるものの、年間2万人以上の人達が命を絶っているのです。

その中で、借金苦で自殺をしている人は、まだ多くを占めています。

延命処置のリスケジュールにより、ゾンビと化した企業が増えていることから自殺者は
抑えられていることと思いますが、

政府が方針を転換したときは怖いですね。

海外での先進国では、ノンリコースローンなど経営者責任を追及しない制度が当たり前となって
いますが、

唯一日本においては江戸時代の封建的な制度が残っており、親の借金は子供や孫にまで
背負わせるのが当たり前だという契約や相続
が当然として行なわれています。

これは、借りたものは返すのが当然という道義的な考え方が重んじられている日本独特の
体質なのでしょうが、

本当に返せなくなってしまった人に対して、返せ返せと執拗に追求しても返せない状況であれば
返すことが出来ないのですから、他の先進国を見習うべきではないかと思うのです。

 

既に破綻している企業の経営者は、どうすることもできず自殺者してしまう方も
少なくありません。

 

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経営判断の分かれ道

2018.07.30

借入金の返済と債務の支払いさえなければこれから先も経営を継続していくことは可能だという
方と、債務
がなくなっても経営していくことができるかどうか不安だという方がおられます。

この違いは、これから先も仕事を十分確保することができて、利益を出していくことが可能だと
いう自信であったり、

逆に、業界、業種的には時代遅れで、かつ先細りなので仕事の確保や利益を捻出することが
難しいという理由、

または、今後、資金調達ができなくなるので経営していくことが困難という理由など様々です。

そこで、経営が危機的状況になった経営者の方はどうすれば良いかということなのですが、
常に借りるという概念を払拭してしまう必要があるのではないでしょうか。

多くの経営者の方は、資金が不足したら借りるという考え方をします。

ですが借りれば金利が発生するので、その後は通常の利益額より金利分を上乗せした利益を
捻出しなければならないという考えをするべきなのですが、

 

そのような考え方をされる方は極僅かなので、実際には金利分を上乗せした利益を確保すると
いうことには至りません。

そしてまた借りて金利の支払いが更に増える。

更に資金繰りが苦しくなってくると、返済する資金が不足するので更に借りる。

こうなって来ると、破綻への道へまっしぐらとなる可能性が高まります。

このような展開にならないようにするには、借りない経営を目指すことに尽きます。

借りて資金調達するのではなく、借りないで資金を留保する考え方に変えていくことにより、
リスクが少ない経営ができるようになるのではないでしょうか。

そして、必ず事業再生をしてみせるという強い思いと諦めない決意で取組めば、
再生再起するチャンスが生まれ良い結果が得られるかも知れません。

弱気になっている経営者には、誰も付いて来てくれません。

経営者の貴方がしっかりとした考えと行動をもって成功に結び付けることができるのでは
ないでしょうか。

しかし、もし、自身が持てないようであれば経営者を辞めてサラリーマンになられるという
ことも選択肢の一つになりますので、しっかり見極めることが求められます。

決断するのは貴方自身です。

 

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資金を借りたい

2018.07.29

何処か、お金を借りられるところはありませんか。

お金を借りられる方法、手段を教えてください。

このような悩みを抱えておられる経営者が少なくありません。

既に金融機関からは借入できるだけ借入をしていて、個人のカードで借入もしていることも
珍しくありません。

現状、資金が不足しているので何処かで借入をし、何とか支払いに充てたい。

このような理由で借入を希望される方が後を絶ちません。

 

借入をすること自体はまったく悪いことではありません。

ですが、借入をすることが良いことなのか、又はそうでないのかは理由によるのです。

仮に、もし、資金不足になってしまった理由が一過性なものや突発的な理由によるもので、

その危機を回避できれば売上利益が確保できて健全経営が可能というのであれば、何としてでも
借入して対応するべきです。

また、そうではなく、万年赤字体質から抜け出すことができず、債務超過による赤字を解消
できないことが原因で資金が不足し、

 

それを補うために借り入れるということであれば話は別です。

このような状態であるならば、血をだらだら流しながらフラフラ状態で歩いていることと
同じなので、

幾ら輸血しても、止血をしなければ輸血を止めた段階で出血多量で終わりです。

また、いくら輸血をしても、輸血する量より出血している量の方が多ければ輸血が間に合いませんので、多少延命させるための輸血でしかないのです。

ここに経営者は気が付かなければなりません。

やはり、企業は血液(資金)が廻らなくなった段階で終わりですので、精神力や経営者の
希望で判断するのではなく、

現実を冷静に直視して、決断をしなければならないのです。

もし、出血の方が多いといいうことであるならば、傷口が大きくならないうちに思い切って
止血をする必要があります。

一番良くないことは、出血していることを見てみない振りをして、いつまでもダラダラと
出血させることです。

そして、手遅れになり再生再起できないような重症となってしまうこと。

このようにならないためにも、早め早めに対応された方がよいのではないでしょうか。

 

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自己破産申請へ

2018.07.26

随分前のことですが、兵庫県で有名な『たいこ弁当』が自己破産申請をしたと出ていました。

一時は40店舗で56億円の売上を経常していた会社が、コンビニやファストフード、ファミリーレストランに押されて、売上が激減して、近年は11億円にまで落ち込んでいたとのこと。

その間、金融機関からの借入金については返済条件緩和などの支援を受けてリスケをして
いたようですが、

奏功せず、事業再生は失敗に終わったようです。

いかがでしょうか。

このように、時代の流れと共に衰退事業においては経営が危機的状況のなか、リスケをしても
何ら改善されることは無く
事業再生はできないのです。

即ち、成長産業や先行き見通しが明るい事業であるならば良いのですが、先細りの事業に
リスケをしても、
一時、延命したに過ぎません。

このようになる前に、劇的に変革できる事業再生を行なっていれば、少なくとも採算性がある
部門は残せたことと思います。

これが、破綻、破産への道を歩むべくして歩んだと言っても過言でないと思います。

考え方ややり方、方向を間違うと破綻への道へまっしぐらに進むことになります。

教訓にしてみられてはいかがでしょうか。

 

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倒産件数減少の怖さと対策

2018.07.25

毎月、全国や各都道府県において、倒産件数や負債総額の発表があります。

ここ近年では大型倒産は減り、中小零細企業の倒産件数も減少の状態にあります。

その理由の一つとしては、景気が上向いたことにより仕事の受注量がアップしたので、一時的に
資金が回り
なんとか経営が保たれているということではないでしょうか。

逆に、小規模企業や零細企業においては、逆に人手不足に陥り、経営破綻してしまっている
ケースも目立ちます。

このようにいろいろありますが、一番の理由は金融機関によるリスケジュールで延命処置を
行なっているということでしょう。

表向きでは倒産件数が若干減りつつあるように言われているのですが、水面下では信用保証協会が求償権の回収を出来ない債権額が累積してしまってる状況なのです。

また、信用保証協会が代位弁済する前のリスケで止まっている案件も、非常に多くなっている
状態です。

リスケを行なってから、4年経過、5年経過している企業が雪だるま式に増えているのです。

金融機関も金融庁に睨まれたくないのでリスケの対応をしてくれてはいますが、この状態が
いつまでも続くことはありません。

では、何時までつづくのでしょうか。

それは、国の税金でまかなっている信用保証協会の代位弁済累積赤字をどの程度まで国が黙認
できるかということに尽きるのではないかと思うのですが、

現状、累積された回収できない弁済額が非常に問題視されてきているので、いつまでもこのままの状態を続けることはないでしょう。

ここからは勝手な推測になりますが、次の衆議院総選挙が終われば、大鉈を振るって不良債権の
整理、債務超過の企業切りや淘汰を
行なってくる可能性が高いのではないかと思います。

当社は、リスケをして4年、5年経過しているけど、金融機関が何も言ってこないのでしばらく
は大丈夫だろうなどと安心していると、

行き成り債権回収をされたなどということになり、厳しい対応をされる可能性も否定できません。

このようにならない為にも、事前にしっかり対策を取られておかれることも大事かと・・・

 

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第二会社方式の留意点

2018.07.24

事業再生を行なうにあたり、第二会社方式は非常に有効な手段です。

ですが、なんでもかんでも新規会社を創れば良いということではありません。

基本的ルールの乗っ取って手続きを進めて行くことが大事です。

このやり方を失敗すると、詐害行為として訴訟を起こされ、結果として第二会社で債務を支払う
よう判決が
出てしまう可能性もあります。

また、一番気を付けていただきたいことは、第二会社で事業を継続する場合そこで採用を続ける
従業員への説明です。

これは各企業により経営者と従業員の信頼関係や雇用状況等により様々なので、
一概に何とも言えませんが、

伝え方を失敗すると従業員が不安を覚えてしまったり、退職してしまったりしてしまうことが
ありますので最新の注意と上手な説明が必要です。

不備の無いように事を進めるには、やはりしっかりとした事前の準備が必要です。

しっかり対策していきましょう。

 

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調達資金は有意義に

2018.07.23

経営が危機的状況。

決算書は債務超過。

金融機関からの借入金を返済する資金が足りない。

仕入代金を支払いする資金が不足している。

従業員に支払う給与が足りない等々、様々な資金が不足しているので、もし、貸してもらえることができるのであれば借入したい。

窮地に陥っている経営者の悩みです。

そこで、もし、貸してくれるところがあり資金調達できるとするならば、貴方はその資金を
どのようにしますか。

① さっそく借入している金融機関への返済に充てる。

② 仕入代金の支払いに充てる。

③ 従業員の給与支払いに充てる。

もし、貴方がこれからも会社経営を継続して行かれるのであるならば、先ず第一に③を第一優先にすることを検討しなければなりません。

続いて②については、今後も協力体制が取れる取引が可能かどうかにより対応を判断することが
大事なことなので、経営判断が求められます。

①についてはリスケを含めていろいろな相談も可能ですので、優先順位として一番下位と
なります。

ここで、その資金の扱いをどうすれば良いかということですが、既存会社が上記のような状態で
あるならば、
余程のことがない限り再生再起は難しいでしょう。

それならば、折角資金調達できたのですから、今後の再生のために必要最小限の支払い以外は
留保しておくことが冷静な判断かも知れません。

そして、いざ、事業再生で勝負という時にその資金を使って事業再生する。

こういう有意義な使い方をすることは、将来に向けて物事をスムーズに運ぶ上で人生のプラスに
なる可能性を高めることでしょう。

借りられないと思っていたら運良く資金調達できたので、あちらこちらに支払い、返済して無く
なってしまったでは、

事業再生するための資金が不足することに成り兼ねませんので、資金管理はしっかり行なって
おく必要があります。

生きたお金の使い方をされることは、最悪の結果を招くことから遠ざかる術の一つになるかも
知れません。

 

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個人再生を選択するか・・・

2018.07.22

経営者の方は、インターネット等でいろいろ調べた結果、一番良いと思われる債務減額方法が
個人再生だということに行き当たるケースが多いようです。

これは、裁判所に提出した再生計画が認可されると、原則として債務が5分の1(10分の1)
に減額されるということになります。

そして、一定の条件を満たせば自宅不動産を取られずに済むこともできます。

条件としては、残債となった債務を3年間のうちに返済し終わらなければなりません。

また、その返済を継続して返済できる収入がないと手続きができないという制約があります。

さて、これらの条件を満たすことができれば、大幅に債務が減額されて自宅も残すことができる
訳ですが、現実はそんなに甘くはありません。

例えば、自宅不動産については資産価値と住宅ローンの残債との比較で資産価値が上回るようで
あれば売却を余儀なくされます。

また、仮に資産価値を上回るローンが残っていたとしても、それを返済していけるだけの収入が
あることを証明しなければならないのです。

このようなことから、ざっくり言ってしまえば自宅は価値の低い住宅で、かつ、多額の住宅ローンが付いているような返済が進んでいないもの、

そして、事業再生するのではなく、サラリーマンとして何処かに就職が出来て安定した給与所得が得られる、

かつ、その得られる所得額が住宅ローンと残債の借金返済を十分に足りえる額があるという
条件が整えば可能ということになります。

内容の上辺だけを見聞きすれば、自宅が残せて借金が減額になるようになりますが、

実際は確実に得られる継続的収入を確保し、資産の多くを失い、借金は残って返済は3年間継続
しなければならないという結果になります。

知識の無い方は、最高の解決方法と思われるのかも知れませんが、結果として債務弁済から逃れられず、家族にも迷惑を掛ける羽目になります。

また、この個人再生は、個人事業主や中小零細企業の経営者には馴染まない再生方法です。

 

なぜならば、経営者の場合は会社が借り入れした資金の連帯保証人となられているケースが大半
だからです。

そのようなことから、所得の低いサラリーマンなどの給与所得者が利用するような制度と
しては良いのではないかと思います。

 

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決断力が成功失敗への分かれ道

2018.07.21

日々、必死になって会社を切り盛りされている経営者の方は、金融機関の求める資金繰り表や
受注明細表などを作成したり確認などしなくても、

目先の資金がどうなるか、先行き業績はどのようになって行くのは良く分かっていることと
思います。

しかし、何とかしなければならないと必死になって資金調達に奔走し、借入金の返済や従業員の
給与支払い、取引先への支払いに頑張ります。

内心はもう限界だと思っていても、会社に行けば何も知らない従業員がおり、途中で諦める訳に
は行かないと自ら鞭を打って頑張り続けられておられる経営者が少なくありません。

運よく資金調達ができれば一時的に時間的猶予ができるので、ほんの僅かな一時は気が楽になれるのですが、

業績が悪化しているので直ぐに資金繰りが苦しくなり、また頭を悩めることになります。

そして、一ヶ月、半年、1年と月日が過ぎていくことにより、どんどん窮地に追い込まれて
行くようになり、なかなか抜け出せない状態に陥ることになります。

ここまで来ると、流石に自分ではどうすることも出来なくなり、弁護士や顧問税理士等に
相談をするようになることが少なくありません。

そして破産するしか方法は無いですね。 と言われて愕然とする。

このようなケースが非常に多いと思いますが、この時点において既存会社のしがらみや経営者の
見栄を捨てて、

事業再生をするという決断ができる経営者と、どうしても従来の経営に執着して離れられない
経営者がおられるようです。

この決断ができるかどうかが、傷を少なく事業を再生できるかどうかの分かれ道になることが
あります。

勿論、こうなる前にもっと早い時点で事業再生を行なっているならば、資産を守りながら
再生再起を果たすことができる可能性が高いのですが、

危機的状況においても、現実を直視できず理想や希望だけで決断できない経営者が
おられるのです。

このような経営者の場合には、どうにもこうにもならなくなってしまった段階で相談に
訪れるケースが少なくありません。

大きな傷を負ってしまい、体力が無くなり事業再生できる状況にならない方もおられます。

即ち、債務に対する問題のみならず、家族があり生活をして行かなければなりませんので、
しっかりと事業再生も果たさなければ成功したことにはならないのではないでしょうか。

決断しなければならない時に、即決断するという決断力が必要な気がします。

 

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返すのが当然

2018.07.20

金融機関は時として厳しい言葉を発するときがあります。

借りたお金は契約通り返すのが当然でしょう。

金融機関の担当者も、返済が滞るようになってくると手厳しい言葉と対応をするように
なります。

経営者にしてみれば、私利私欲のために借り入れしたのではなく、何とか経営を継続させたいと
の思いから資金調達をされる方が多くおられます。

 

具体的な返済計画もないままに、資金調達を繰り返した結果として厳しい状況に陥ってしまった
のかも知れません。

 

しかし、今この場面で過去を振り返ってもどうすることもできないのです。

 

そしてこの苦しみから抜け出したいという強い思いから、破産という手続きで解決するしか
方法がないと思ったこともあったのです。

 

ですが、家族や従業員、取引先のことを考えると、とても破産などで現実逃避する訳には
行かないと躊躇しました。

 

しかし、考えても、考えても、大きな不安が募る以外、何ら良い解決方法は思い浮かばない
ことに気付かされます。

 

何か破産以外で良い方法はないものだろうか。

 

来る日も、来る日も、必死で調べてみると、破産などしなくても未来を開ける様々な選択肢を
見つけることができるようになります。

 

更に、いろいろな選択肢を調べてみると、どれも一長一短あるため、どれを選択をすれば良いのか
分からなくなってしまいます。

 

ここで認識しておかなければならない大事なことは、どの選択肢に決められるとしても
100パーセントで100点満点はないということです。

 

もっと突っ込んだ言い方をするとするならば、すべての借入金は消滅し、債務も無くなり、
自宅を含めた資産はすべて守れて、事業も継続することができるなど、

 

すべてが理想どおり上手く行く訳ではないということを理解しておく必要があります。

 

どんなに最善な選択肢をされたとしても、大なり小なり痛みを伴ったり諦めなければならない
ことは必要になりますから、完璧を求め続けないことが大事です。

完璧を求めなければ、金融機関との交渉もスムーズにいく可能性が出てくるかも知れません。

 

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